インディアンに学ぶ! 新米ママへ伝えたい「子育て四訓」と「心得」とは

【ママからのご相談】
先月、子どもを産み母親になりましたが、いざ子育てをするとなると、これから先不安がいっぱいになってきました。なにか子育てに迷ったときに道しるべになるようなことがあったらアドバイスをお願いします。

a 子育ては周りに流されず、自分のペースで……。

はじめまして。こんにちは。藤じゅんです。

ご出産、おめでとうございます。これから、子育てがスタートされるのですね。月並みですが、初めてのお子さんであれば、心配や不安はあって当たり前です。

実際の子育てにおいて心に留めて欲しいことは、

・子どもと共に自分も学ぶこと
・自分と周りの方の子育てのペースを決して比較しないこと

かもしれません……。

150428hujijun

子育てに対して不安がずっと続くようだったら……。

子育ては、子どもの月齢や年齢によっていろいろな悩みが付きものですよね。そんなときは初心に帰ってみましょう。

そこで、ご存じかもしれませんが“子育て四訓”を覚えておくことをお勧めします。これはアメリカインディアンの教えとしても伝えられているようです。

【アメリカインディアンの子育て四訓】
(1)乳児はしっかり肌を離すな
(2)幼児は肌を離せ、手を離すな
(3)少年は手を離せ、目を離すな
(4)青年は目を離せ、心を離すな

この4つを思い出し、心に言い聞かせてみましょう。

子育てで心得ておきたいこと

また、次のフレーズも思いだして欲しいものです。アメリカの育児コンサルタント第一人者である、ドロシー・ロー・ノルトの言葉です(子育て中のご両親に忘れないで欲しいと幼稚園の園長先生が仰っていました)。

「子どもたちはこうして生き方を学びます」

批判ばかり受けて育った子は、非難ばかりします
敵意に満ちた中で育った子は、誰とでも戦います
ひやかしを受けて育った子は、はにかみやになります
ねたみを受けて育った子は、いつも悪いことをしているような気を持ちます
心が寛大な中で育った子は、がまん強くなります
励ましを受けて育った子は、自信を持ちます
ほめられる中で育った子は、いつも感謝することを知ります
公明正大な中で育った子は、正義感を持ちます
思いやりのある中で育った子は、信頼を持ちます
人にほめられる中で育った子は、自分を大事にします
仲間の愛の中で育った子は、世界に愛を見つけます

子育ては1人で頑張りすぎないでくださいね

子どもの大好きなママが不安やストレスを抱えると、子どもはそれを敏感に察知するそうです。そのため、子育て中におけるママの気持ちの安定はとても大切になると思います。しかし、子育て中のママはいろいろな感情が湧き起こると思います。

ママだって、泣いたっていい、困ってもいい、怒っても(子どもの安全が侵されるときは特に真剣に)いいのです。

でも、1日の終わりにはお子さんが安心してママに、「おやすみなさい」と言えるようにしてあげたいですね……。どうぞ、ご参考にされてみてください。

【参考文献】
・『アメリカインディアンの教え』ドロシー・ロー・ノルト・詩/加藤諦三・著

【関連コラム】
虐待しそうで怖い! 子育てに悩みがちなママのストレス発散方法4つ
子育て疲れでイライラ&ボロボロの妻への対処法3つ
・家事と子育てで妻がイライラしている時の夫の極意
こんなハズじゃ!? 子育ての理想と現実のギャップの埋め方
子供の失敗を生かす子育てのコツ3つ

●ライター/藤じゅん(カウンセラー)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

あなたにオススメの記事

パピマミをフォローする