グロ−バルに活躍する人に! 幼少期からはじめる“英語教育”まとめ

平成23年に、小学校で英語が必修化され話題を呼びましたね。かねてから日本ではグローバル化が進んでおり、英語の必要性が叫ばれてきました。

それを受けて、ママさん達も子どもの英語教育に関心を持つようになり、子どもにさせたい“習い事”ランキングでは“英語”が常に上位に挙っています。

そこで今回は、“幼少期からの英語教育”について

・メリット
・注意点
・おすすめ学習法

の3つのポイントでまとめてみました。

(作成:パピマミ編集部・上地)


幼児教育で英語を学ぶメリット

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幼児期に親しんだ言語は一生残る!?

2歳から5歳までは、日本語と英語の区別なく、音を聞き取る力が強く、まねする力も強いため、この時期は英語を上手にまねすることができます。つまり、5歳までに始めることで、発音や聞き取りに差が生まれるのです。

出典:5歳までが勝負!? 幼児期から英語教育を始めるメリットと注意点 

幼児期は、子どもが理解できる言葉の数を急激に増やす時期です。就学前のこの時期に親しんだ語学は、一生残るともいわれています。

出典:日本でも可能? 幼児にバイリンガル教育をする方法

日本語と英語の区別がはっきりしていない幼児期だからこそ、英語をすんなりと受け入れ、学習することができるのかもしれませんね。

中学受験で英語が必須科目になるかも!?

最近は、小学校だけではなく、幼稚園や保育園などで英語に触れる時間をつくっているところも少なくありません。英語が中学入試で必須科目になる未来もそう遠くはないように感じます。

国際化が進む中、日本の将来を担う子どもたちにとって英語ができることが求められているとは思います。

出典:中学受験に“英語”を取り入れることに対する考え5つ

国際化がどんどん進む今、中学受験の必修科目に英語が組み込まれる日もそう遠くないのかもしれません。

小学校でも英語が必修化されたので、より小さいうちから英語に触れておくことが大切になってきますね。

幼児教育で英語を学ぶときの注意点

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母国語をはっきりさせる

母語がはっきりしないと、「自分は何人なのか?」という不安がつきまとい、精神的に不安定になったり、ひどくなると英語でも日本語でもない言語を話すようになってしまうこともあるとのこと。バイリンガル教育には、細心の注意と覚悟が必要なのです。

出典:5歳までが勝負!? 幼児期から英語教育を始めるメリットと注意点

英語はあくまで第2言語であり、未就学児の場合にはネイティブの発音や感覚に親しむことがもっとも重要です。いたずらに単語を暗記させたり、家庭内の会話を全て英語にしたりすると、子どもが混乱してしまい、言葉そのものの発達に影響が出ることがあるのです。

出典:日本でも英語耳が育つ!? 就学前にバイリンガル教育をする方法

ただ英語を学習させるのではなく、まずは母国語が日本語だという認識をはっきりさせることが大事なようです。

無理強いはNG

無理に英語を勉強させ、毎日のように勉強を強要していると、お子さんが英語嫌いになってしまうかもしれません。

子どもの頃に一度英語が嫌いになってしまうと、学生になっても、大人になっても引きずってしまう可能性があります。取り組むことは重要ですが、やりすぎでお子さんが英語を嫌いになってしまわないよう注意する必要があります。

出典:子供の英語教育3つのポイント

これは英語の学習だけに限らず、勉強全般に言えることですね。子どもの気持ちを慎重に観察しながら、英語を嫌いにならないような環境づくりをしたいですね。

英語学習法3つ

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(1)まずは英語を好きになってもらおう!

早期英語教育で重要なのは、何よりも親子で英語を楽しむこと!

英語の絵本を読んだり、歌を一緒に歌ったり、子ども向けの英語ビデオを一緒に見たり……英語を遊びの一環として取り入れるところから始めてみましょう。(中略)

重要なのは、ママも一緒に取り組んであげるということ! ママの気持ちは子どもに伝染するので、ママ自身が楽しむことも大事ですよ。

遊び感覚でやっていくうちに子どもは英語の発音や文法のルールにも自然と慣れていき、英語を感覚的な部分で理解するようになってきます。そして、何よりも英語が大好きになってくれます。

出典:効果的な“早期英語教育”の取り入れ方

まずは何よりも楽しむことですね。重要なのは、親子で一緒に取り組むことですね。

(2)日常生活に英語を取り込む

まずは、この4フレーズを1日の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。これらを必ず毎日語りかけるようにするのです。1週間もすれば親子ともに当たり前の表現になってきます。

いってらっしゃい!

母:Have fun today.(いってらっしゃい)
子ども:I will.(はーい)

1日どうだった?

子ども:Hello.(ただいま)
母:How was your day?(1日どうだった?)

ご飯ができたわよ

子ども:I’m hungry.(お腹すいたー)
母:Dinner is ready.(ご飯の準備ができたわよ)

おやすみ

母:It’s bed time.(寝る時間よ)
子ども:Good night.(おやすみ)

出典:月謝は0円! お家で英語教育ができる「語りかけ育児」のフレーズ4つ

簡単な英語を日常生活に取り入れることで、無理なく英語表現を定着させることができます。

(3)ネイティブを体験する

数日間の海外プチ留学を体験してみる

『キッズクラブ』と言って、最近の海外の宿泊ホテルでは子どもを無料で1日預かってくれるプログラムを持っているところがあります。数時間から1日英語で遊んでくれたりスポーツを教えてくれたり。(中略)グアムやハワイ、バリなどの有名リゾートホテルで多く実施されています。

(中略)

韓国では国をあげて作られた『英語村』なる施設があり(日本でも2015年導入される予定)、西洋の街並を模した建物の中で24時間英語漬けの生活ができるようになっています。

ホームステイやホームビジットの受け入れをしてみる

最近ではホームビジットと言って休日の1日のみ留学生を受け入れて一緒に過ごしながら異文化コミュニケーションをはかるという形態も浸透しています。こちらだと長期の受け入れに比べて手軽に交流ができそうです(ともに各行政や近くの外国語大学もしくは外国語学部のある大学のHPなどでチェックできます)。

出典:子供が英語好きになるキッカケの作り方3つ

英語学習をする上で欠かせないのが、ネイティブ英語と触れ合う機会です。生の英語と接することで、モチベーションも高まりそうですね。


英語教育の必要性はこれからもどんどん高まっていくと思います。言語の習得は幼少期がカギと言われていますので、早めに学習させたいですね。

お子さんの英語教育を考えているご家庭は、このまとめを参考にしてみてはいかがでしょうか?

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