共働きのママでも満足いく子育てをするコツ3つ

【ママからのご相談】
2歳の子どもがいる母です。旦那と共働きであり、子どもは保育園に預けて仕事に行っています。普段は自分が子どもをお迎えに行くのですが、忙しいときは旦那にお願いしています。家に帰ってからも仕事の残りを片づけるときもあり、なかなか子どもとの時間がとれなくて、「このままでいいのか?」と自分で考えてしまいます

なんとか生活はまわっているのですが、もう少し子どもとの時間を大切にしたいと思っており、同じような境遇の人がどうしているのか知りたいです。

a 短い時間でも、できる限り楽しみましょう。

ご質問ありがとうございます。三尾@共働きのパパです。

わが家も同じようにお互い働いて、仕事が忙しいときは家でも仕事をしたりしていますので、その気持ちよくわかります。私も子どもとの時間を確保できないときは、少しイラッとしてしまうこともありますから。保育園や小中学校で知り合うパパママたちの中にも、同じような境遇にある人がいらっしゃいました。

さて、そんな忙しい方でも満足いく子育てについて、多くの方のご意見を聞いて、ポイントをまとめてみましたのでご紹介します。

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(1)短い時間で子どもとの時間を楽しむ

なかなか時間がとれなくても、少しの時間でもいいから楽しむことをオススメします。子どもは、ずっと笑顔でいるママもそうですが、時間が短くても何回もかまってくれて笑顔でいてくれるママでも安心するようです。

ですので、時間は短くても、できるだけ子どもといるときは“笑顔”で楽しむように心がけるといいですね。

(2)協力者を求める

自分やパートナーの仕事がたくさんあり、家事の負担も考えると子どもとの時間がとれない……というのであれば、「家事代行サービス」を活用したり、自分の親兄弟にたまにはお願いしたりと、外部の協力者に依頼をするのも1つの手です。

最近は「イクジイ」という言葉もある通り、子どもの面倒を見たり、家事などの手伝いをしたりするおじいちゃんも増えてきているようです。

また、たまには家事をさぼるというのも1つの手です。本当にそのときにやらないといけないこと以外は、時にはほったらかしにして子どもと遊ぶのもいいんじゃないでしょうか。

(3)仕事をワリキル

仕事についても家事と同様です。仕事をたくさん抱えて子どもに時間が割けないのであれば、ある程度仕事を割り切ってしまうという考えもあります。そうはいっても、やらないといけないことがたくさんあるという風に考えてしまいますが。

本当にその日にやってしまわないといけないのかどうか、誰かにやってもらえないかどうかを考えてみてはいかがでしょうか。意外に考え直してみると、急いでやらないといけないことはそんなに多くなかった、というケースも聞いたことがあります。


いかがでしたでしょうか。

子どもが小さいときは特に、何事にも代えられない時期だったと多くの先輩パパママたちから話を聞きます。

今、時間がなかなかとれなくて悩んでいるかもしれませんが、それでも工夫して子どもとの時間を大切にしている人が多いので、うまく時間をコントロールして幸せな時間を堪能できればいいですね。

●ライター/三尾幸司(育児書コンシェルジュ)

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