収納に困るモノ第1位! 「来客用布団」を管理する画期的なアイデア2つ

【ママからのご相談】
30代主婦です。娘が幼稚園に入園するのを機に引っ越しを検討しています。実家や義実家の両親が年に数回泊りがけで遊びに来ることがあるのですが、気に入ったマンションには和室がなく、今後布団はどこに収納したらいいか悩んでいます。

a 収納だけでなく、レンタルを利用したりソファにする方法もあります。

こんにちは。整理収納アドバイザーの澤田真美子です。

おじいちゃまやおばあちゃまが泊りがけで遊びにきてくれたら、お子さんもうれしいですよね。また、おじいちゃまやおばあちゃまには清潔で寝心地の良いお布団を用意してあげたいですね。

しかし、来客用の布団は、使用頻度が低いのに場所を取ります。また管理が悪いとダニやカビが発生し、不衛生になってしまいます。お布団の管理と収納についてご紹介します。

三井不動産レジデンシャルのみんなの住まい『みんなのMOCアンケート』が実施した調査で、収納に困っているものの第1位が、「来客用の布団」という結果がでました。

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布団とカビ

人は寝ている間にコップ1杯分程度の汗をかきます。その寝汗のほとんどを敷布団が吸収していると言われています。この寝汗がカビの原因になってしまいます。また、天然素材の布団は害虫の被害も心配です。長期保管で大切なのは“湿気”と“防虫”対策です。押入れの中に長期間しまい込んでおくのは得策ではありません。

レンタルを利用する

長期間布団をしまい込むことは、スペースの問題だけでなく手間のかかることです。これらの問題を一気に解消してしまうのが布団をレンタルするという方法です。

インターネットなどで検索すると、たくさんの業者を見つけることができます。ほとんど1組、1泊からレンタル可能で、枕やシーツなどもセットになっています。レンタルならいつでも清潔な布団を用意することができますし、収納に頭を悩ませる必要はありません。

収納せずソファとして使用する

今持っている布団をどうしても手放せないという場合は、布団をソファとして活用するという方法はどうでしょうか。お部屋にソファを置くスペースが必要になりますが、敷布団を四つ折りにし、掛け布団は丸めてからヒモで軽く縛り、大きな布でくるんでしまえばソファができあがります。また、最近は布団がソファになる専用のケースも販売されています。

ライフスタイルにあった方法を

必要なときだけレンタルするという方法、収納せずにソファとして活用する方法をご紹介しました。大切な人をおもてなしするためのヒントにしていただければ幸いです。

●ライター/澤田真美子(整理収納アドバイザー)

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