赤ちゃんの寝かしつけに効果絶大なアイテム2つ

【ママからのご相談】
3か月になる息子が全く寝てくれません。抱っこをしながらや授乳中に眠ることもありますが、ベッドや布団に寝かせようとすると必ず目が覚め、激しく泣きます。ただでさえ、夜中は授乳で寝不足なのに、日中も寝てくれないのはさすがに私も負担になり、毎日が辛いです

赤ちゃんを寝かしつけるコツや方法があれば教えて下さい。


はじめまして、フリーライターのちゃこです。

赤ちゃんの寝かし付けは本当に大変ですよね。ママは毎日寝不足ですから、少しでも赤ちゃんと昼寝して休みたい……お気持ちよくわかります。赤ちゃんが起きていると家事もなかなかできませんから、それもまたストレスに感じることも。

我が家の娘も全く寝ない子でしたので、月齢が低いうちは本当に苦労しました。常に抱っこ状態でもうクタクタ……離れると泣くのでそのままにしておくこともできず、母親初心者の私は悪戦苦闘の日々でした。

そんな娘を少しでも寝かせようとあの手この手、あらゆる方法を試してきましたが、ほとんどが効果なし。その中で、少しでも長く寝てくれた方法をご紹介します!

(1)おんぶ紐
(2)おくるみ

え !? それだけ?? と思われたでしょうが、我が家の娘に寝かしつけの効果があったのは、この2つだけでした。

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(1)おんぶ紐

ここにたどり着くまでも、様々な抱っこ紐を試してきました。口コミを調べて、前抱っこ・後ろ抱っこ・横抱っこなど様々なスタイルで使えるタイプのものやスリングまで。ことごとく期待を裏切られ、どれもこれもギャンギャン泣いてしまいかえって逆効果。ほとんどが無駄になってしまった中、母が勧めてくれた「昔ながらのおんぶ紐」に最後の望みをかけたところ、これがうちの娘にはまりました!

はっきり言って、スタイルは「おしん」の世界です(笑)。前で紐をバッテンにして使うので、おっぱいも強調! もちろん外出なんてできないので、家のみでの使用でした。

でもこのおんぶ紐のおかげで、娘はいつも私の背中ですやすや。私はこのスタイルでいつも家事をやっていました。もちろんおんぶの状態から布団に寝かせようとするとすぐ起きてしまいましたが、私も一緒に寝れば少し長く寝てくれましたし、我が家ではこのおんぶ紐が手放せないものとなり、一番使った思い出の品です。

(2)おくるみ

タオルケットなどを使用してもいいですが、市販されているものは、赤ちゃんが寝る様に研究されて作られているので効果が高いです。

おくるみのコツは、赤ちゃんの両手をまっすぐおろして、手が動かないようにピッタリと包むこと。最初はミノムシ状態の格好に少々不安になりますが、手が動いてしまうことにより起きて泣いてしまうので、赤ちゃんが苦しくならない程度にギュっと包んであげましょう。

おくるみで包んだ後に抱っこをすると寝るのも早いですし、布団へ寝かせたときもいつもより長く寝てくれました。これは、赤ちゃんがママのお腹の中にいる状態を思い出し、安心するため熟睡してくれるんだとか。お腹の中って狭いですもんね。その中で毎日過ごしていた赤ちゃんにとっては、「包まれる」ことによって安心感が生まれるのでしょう。


今回は我が家の娘に寝かしつけの効果があったものを参考までにご紹介しましたが、必ずしもすべての赤ちゃんに効果があるわけではありません。他にもバウンサーを使ったり、ドライヤーや水の音を聞かせるなど、寝かしつけに効果があると言われる様々な方法がありますので、身近なもので簡単に始められることからぜひ試してみて、お子さんに合った寝かしつけの方法をぜひ探してみて下さいね!

今は確かに大変な時でママも辛いと感じますが、月齢が上がっていくにつれて、夜も長く寝てくれるようになってきますし、少しずつ手がかからなくなってきます。うちの娘は現在4歳になりますが、今となっては毎日抱っこにおんぶだった日々が懐かしく感じます。

ママが神経質になり過ぎることにより、赤ちゃんがますます寝なくなってしまうこともありますので(体験済み)、授乳しながらでも、抱っこしながらでも、おんぶしながらでも、赤ちゃんが寝た隙見てママも一緒に寝る……そんな休める時間をぜひ探してみて下さいね。

●ライター/ちゃこ(ママライター)

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