転妻が語る! 転勤族ママがポジティブに人付き合いをする方法3つ

【ママからのご相談】
転勤のある職場に勤めている主人は、2~3年で全国規模での転勤があります。慣れない土地で一生懸命にお友達を作っても、また離れ離れになってしまうことを思うと悲しくて寂しく、転勤時期になるといつもブルーになってしまいます。子どももお友達がやっとできたころなのに……どうしたら前向きになれるでしょうか。

a 転妻はつらい……こんなときは体験談から学びましょう!

ご相談ありがとうございます。どっふぃーです。

転勤族のご主人を持つ奥様……いわゆる“転妻”。地元に今もこれからも住んでいく方と違って、人付き合いに苦労しますしせっかく知り合えた人とも必ず別れなければならなくてつらいですよね。

世の転妻の皆さんは一体どうやって気持ちを下げずに毎日を楽しんでいるのでしょうか。お話を伺ってみました。

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転妻のポジティブな体験談3つ

(1)きっとまた会える! 出会えた奇跡に感謝……

『転勤はツラいし寂しいけれど、ここに来なければ出会えなかった人たちと知り合えたのだから、とても貴重なこと。出会えた奇跡に感謝しながら、たくさんの話をして精一杯今を楽しんでいます。お別れになってしまうときは、子ども同士が一緒に写った写真などをプレゼントしたこともありました』(3歳5か月の女の子のママ)

広いこの日本で、とある町に引っ越してきて出会えたことはまさに奇跡。今の自分がいるのは、今まで出会った人といろんな体験や経験を積み重ねてきた結果です。無駄な出会いなどありませんね。一緒にいられる時間を精一杯楽しみながら、離れてしまうことになったときは感謝の気持ちを伝えるのが良いでしょう。

(2)SNSなどのネットワークツールを活用して、関係を継続

『今はネット社会。お互いにまた別々の土地になってしまっても、SNSで近況を知ることができますし、お互いの子どもの成長を感じることができます。引っ越したからといって縁が切れるといったワケではなく、今も仲良くしている人がたくさんいます』(4歳の男の子のママ)

無料でテレビ電話や携帯で通話、メールができる便利な時代だからこそ、距離を埋めるべくたくさんの意思疎通ができるようになりました。筆者も転勤族、引っ越すことになったとしても、良くしてもらっている人とはこれからもそうやって付き合いを続けていけたら良いな……と思っています。

(3)離れても、同じ子を持つ親同士! わかり合える大切な友人

『育児の悩みって尽きません。転妻同士で知り合って気があった友人とは、離れ離れになってしまった後も無料のテレビ電話やメールで連絡を取り合い、悩みを相談し合っています。ただのママ友というよりも、よき理解者として本当に大切な友人です』(5歳の男の子のママ)


大人になってからできる友人知人というのは、子どもを通じてできるのが大半ですよね。ただのママ友で終わらずに、大切な友人としてずっとお付き合いを続けたい相手と出会えたのは、転勤があったからです。

悲しみの代わりに得る喜びも感じながら、精一杯毎日を楽しんで過ごしていってくださいね。

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●ライター/どっふぃー(船舶料理士)

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