放置すると恨まれる!? 子育て疲れでボロボロのママにすべきこと3つ

【パパからのご相談】
35歳の会社員です。32歳の妻と2歳と0歳の娘がいます。第2子の出産後から妻はいつもイライラしています。部屋はぐちゃぐちゃで妻の身なりもボロボロです。育児が大変なんだと思い、妻の実家が遠いので私の母に来てもらえばと言うと、鬼のような剣幕で怒り出しました。急に怒り出しては私に対する文句が止まらないことがあり、手が付けられず困っています。育児中の女性に接するうえでの注意点はありますか。

a 育児中のママは疲れています。褒めたり家事を手伝ったりしてあげましょう。

ご相談ありがとうございます。フリーライターのnanakoです。

2歳と0歳のお子さんというということは、まだ2人ともオムツが取れない状態でしょうね。おっぱいをあげながら、2歳児を育てるというのはとても大変です。ママの心が乱れるのは当たり前の時期です!

2014年の一般財団法人1morebaby応援団の、「出産後ママの言葉づかいはきつくなりましたか?」というパパたちへのアンケートに、50%以上が、「きつくなった」と答えています。

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育児で大変な妻へのおすすめ対処法3つ

(1)部屋の汚さには目をつぶる。口もつぐむ

最近流行の断捨離やシンプル生活と、子どものいる暮らしというのはまさに対極に位置していることを認識してください。子どもには物がたくさん必要です。オモチャやおむつやお尻ふき、数々の物が育児の最中には必要になってきます。

そして、2歳児は物をぐちゃぐちゃにするのが遊びだったりするので、片づけてもなかなか追いつくことはできません。パパはどんなに部屋が汚くても目をつぶり、口をつぐみましょう。できれば帰宅後、散らばるおもちゃを片付けて、掃除機ではなく音の出ないモップでホコリを取ってくれると助かります。

(2)身なりのボロボロの妻には、「素顔がかわいいね」と褒めましょう

0歳児の育児というのは、夜中もママの仕事が続きます。寝不足でも2歳児がいるので日中、赤ちゃんと寝てしまうということが難しいのかもしれませんね。

なかなかお手入れもできない育児中のママが、自宅でボロボロなのは仕方ないことなのです。そんなとき、パパから、「素顔がかわいいね」と言われたらママはうれしくて泣いちゃいそうです。

(3)嫁姑問題を慎重に考える

パパのお母様、つまりママにとってのお姑さんの扱いですが、こちらは将来に禍根を残す可能性があるので慎重に対応しましょう。仕事で言えば社内政治さながらの配慮が必要です。そもそも家が汚いのにお姑さんが来るかもしれないというママのストレスを考えたことはありますか。どのように手伝いを頼むか話し合いが必要です。


2歳児と0歳児を育てるママは今が一番大変なときかもしれません。パパは仕事が忙しいかもしれませんが、期間限定の大変さです。頑張ってママと乗り越えましょう。

この時期のママの怒りは一生モノになることがあるので要注意です。それを避けるためにも、育児中で心身ともに弱っているママの話をよく聞いてあげてくださいね。

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●ライター/nanako(フリーライター)

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