生理前はイライラ! PMSの症状を軽くする植物オイル3選

【女性からのご相談】
最近、「これがPMS?」と思ってしまう症状が生理前に必ずやってきます。20代のころには感じなかったのですが、生理前にイライラや悲しい気持ちを抑えられず泣いてしまうこともよくあります。そのせいで、彼氏に迷惑をかけることもあるのですが、自分ではとめられません。こんなとき、どうしたら良いのでしょうか?

a PMSはホルモンバランスの変化が原因。

こんにちわ、フードコーディネーターのエミオです。ご相談ありがとうございます。

『PMS』の症状は人それぞれですが、身体的な症状のみならず、イライラ、頭痛、気持ちのたかぶりといった精神的症状が深刻化する方も多くいらっしゃいます。

まずは、それがカラダのサインで自分ではどうしようもないことを理解しましょう。彼氏と喧嘩になってしまうようなら、その理由を伝える、生理前は一人でいるようにする、などで距離を上手に取ることも必要です。

PMSの症状がでてくるのは、黄体ホルモンが分泌される排卵後から月経前。この時期は、体を温めることが大事。体を冷やす生野菜を避け、根菜や大豆製品などを積極的に摂るようにします。

さらに、自然の植物オイルには、ホルモンの原料になったり、女性ホルモンのバランスを整えたりしてくれる嬉しい効果があるものがあります。

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女性の味方、3つのヘルシーオイル

オイルを使った美容・健康法はかなり浸透してきましたね。しかし、流行にのって1本使ってみたはいいけど、継続はしない、なんてことになっていませんか? 美容や健康をキープしたいのであれば、継続は大事です。今回は、続けなきゃソン! な、ヘルシーオイルを3つご紹介します。

(1)ヘンプオイル(麻の実油)

ヘンプ(麻の実)を低温圧搾した油で、ナッツの様な深い味わいがあります。必須脂肪酸の『オメガ3』『オメガ6』が黄金比率で含まれているだけでなく、母乳の成分でもある『ガンマ・リノレン酸』という貴重な脂肪酸も含まれています。

PMSだけでなく、肌や爪、髪への潤い補給、アンチエイジングにも最適。スプーン1杯が一日の目安。パンに付けたり、パスタに垂らしていただきましょう。

(2)フラックスオイル(亜麻仁油)

フラックスオイルも必須脂肪酸の『オメガ3』が多く含まれています。味は少し苦みがありますが、慣れてしまえばグリーンスムージーに入れたり、サラダドレッシングに少し混ぜたりして料理に使ってみましょう。

(3)ウォールナッツオイル(くるみ油)

ウォールナッツオイルも『オメガ3』と『オメガ6』のバランスが理想的な植物油です。もちろん、クルミをぽりぽりと食べても良いですが、香りの良いウォールナッツオイルを上手に料理に使えばぐっと本格的になり、レパートリーも広がりますよ。パスタと絡めたり、ディップを作るときにも◎。


3つのオイルを全て持っている必要はなし。大事なのは継続です。お気に入りの植物オイルを健康と美容の味方に付けてくださいね。

●ライター/エミオ(フードコーディネーター)

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