デキ婚夫婦が離婚せずに円満でいる秘訣3つ

【ママからのご相談】
できちゃった結婚で結婚して、今年で4年目になります。巷では、でき婚は離婚すると言われているので、うちは大丈夫だと思いながらもビクビクしています。離婚しないための、日々努力できることがあれば教えてください


ご相談ありがとうございます。ママライターのkaeです。

近年では4組に1組ができ婚ともいわれ、おめでた婚・さずかり婚などと縁起のよいとして扱われている、できちゃった結婚(以下、でき婚)。今ではあまり珍しいことではないのかもしれませんが、でき婚をしている人にとって耳が痛いのは、「でき婚は離婚しやすい」と言われることかもしれません。

今回は、できちゃった婚で5年以上夫婦関係が継続しているご夫婦のお話しを元に、「離婚せずに夫婦円満で過ごすための心得」をご紹介します。

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(1)妊娠が理由で結婚したことに感謝をしている

10代の結婚で約8割、20代で約6割ができ婚と言われていますが、若いと結婚前に遊び足りなかったとか、やりたいことを断念したとかで我慢をしているため、ふとしたときに相手への不満が爆発して、夫婦関係のトラブルに発展する場合も少なくないかもしれません。

ですから、妊娠がきっかけで結婚したとしても、でき婚であることを卑屈に思ったり、互いを責めることなく、授かったことを喜んでいる夫婦は円満な関係を築いているようです。

(2)結婚はスタート。いつも優しく相手を思いやる気持ちでいる

付き合っていると結婚がゴールだと思いがちですが、結婚はむしろ新しい人生のスタート。子どもや家族と過ごすことで、独身時代には経験したことのないような、面白いことや楽しいことがたくさんあります(もちろん大変なことも)。

できちゃった結婚ではありませんが、お互いを知らぬまま交際0日で結婚して結婚10周年を迎えた、放送作家の“鈴木おさむ”さんと森山中の“大島美幸”さん夫婦は、いくつかのルールを作っているそうです。

例えば、誕生日やクリスマスなどのプレゼントを大切にする。プレゼントを良いものにできるようにお互いの言動を聞き逃さないようにする、などがあるそうです。

何気ないことですが、これだけでもふたりが今でもラブラブで、常に相手を思いやる気持ちがあるのだということがわかりますね。

(3)でき婚で子どもがいても、夫婦ふたりだけで過ごす時間を設けている

でき婚は、子どもが産まれてからの生活はほぼ子ども中心。未就学児がいる場合、預けられる身内が近くにいない場合、二人だけで出掛けることがほとんどないようです。しかし、仲の良いご夫婦はうまく二人の時間を作って、出掛けたりしているようです。

たまには、こどもを預けてふたりでゆっくり食事に……なんて時間が必要だと思います。

でき婚でも、非でき婚でも結婚生活は同じ!

でき婚の良いところは、結婚から出産、子育てと子どもと、メインイベントがまとめてやってきます。子どもと一緒に過ごしていると、一年のスピードがとてつもなく早いため、時間が経つのがあっという間で、密度の濃い時間が過ごせるのが魅力のひとつ。

何年経ってもふたりで愛を育んでいけるような、仲の良いご夫婦でいられるといいですね。

●ライター/kae(フリーライター)

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