好きな物が食べれない! ストレスをためずに“母乳育児”をする秘訣3つ

【ママからのご相談】
現在4か月の子どもがいるママです。生まれてからずっと母乳で育ててきたのですが、最近母乳のために栄養のある食事をしなきゃという思いが強く、だんだんとストレスになってきました。もともと偏食もあり、出産前は好きなものばかり食べていたので、なおさらつらく感じます。どうすればストレスをためずに食事をすることができるでしょうか?

a 母乳育児はママが気楽に食事をおいしく食べることが一番大切です。

ご相談ありがとうございます。ママライターのみいゆです。

母乳で育てていると楽な反面、心配なことも多いですよね。私も現在次女を完全母乳で育てていますが、自分の食生活についてはとても悩みました。

その結果、ストレスがたまって逆に母乳の出が悪くなったこともあります。しかしそれでは本末転倒ですね。母乳がまずい、まずくないの前に出なくなるのだけは避けたいものです。

そこで母乳育児で無駄なストレスをためないようにするにはどうすれば良いのかご紹介します。

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母乳育児で心がけたいこと3つ

(1)食べたいものは食べる

甘いものや揚げもの、大好きなママも多いでしょう。それを、「母乳に影響するから絶対にダメ!」と決めつけてしまうと精神衛生上良くありません。

毎日それを大量に食べるということがなければ、基本的には好きなものを食べてもいいのです。もし、食べ過ぎたかもと思うのなら、次の日は和食を食べるなど、そういった意味でのバランスも大事なことです。

(2)汁物だけは取り入れる

毎日煮物や焼き魚……料理が苦手なママには結構つらいものです。そんなときはちょっとお休みして、汁物だけでも良いでしょう。汁物は栄養価も高く、簡単に作れるので、「何も作りたくない!」というときにはもってこいの食事でしょう。

(3)脂ものを極力減らす

母乳は血液ですので、脂ものは血液がドロドロになってしまいます。もしどうしても揚げものが食べたいときは、パン粉を使わずに小麦粉や片栗粉だけにするなど工夫すれば過剰に心配する必要はありません。


いかがでしょうか。

母乳育児を完璧にしようとすれば必ず挫折してしまいます。「今日は大好きなから揚げを食べちゃったから、明日は栄養のある煮物にしよう」など食事を楽しく、おいしくコントロールしながら母乳育児を続けていきたいですね。

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●ライター/みいゆ(ママライター)

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