甘いものが苦手なパパへ! 娘と簡単に作れるバレンタインギフト3選

【ママからのご相談】
4歳の娘がいます。幼稚園に行くようになってからお友達からいろんなことを聞いてくるようになりました。最近になってお友達から聞いてきたのは、バレンタインのこと。男の人にチョコレートをあげる日と聞いて、パパにあげようとやる気になりました。ですが、主人は甘いものが好きではありません。子どもも主人も満足できるバレンタインにするには、どうしたらいいでしょう。

a 子どもには達成感、旦那様には愛情を伝えましょう!

ご相談ありがとうございます。ママライターのマフィーです。

パパのためのバレンタインにやる気だなんて、とってもかわいい娘さんですね。頑張って作る様子が、目に浮かぶようです。

ただ、旦那様は甘いものが好きではないとのこと。お子様からもらったものであれば例え大嫌いなものでも、目の前で嫌な顔などしないと思います。ですがやっぱり、頑張ろうとしている姿を見ているママとしては、本当に喜ぶものを一緒に作りたいと思うものですよね。

かく言う私の主人も、甘いものは苦手なタイプ。ですが子どもたちは毎年パパにあげるとテンションがあがります。

そんな私の家のバレンタインを、恥ずかしながら紹介します。

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わが家のバレンタイン3つ

(1)ココアパウダーを使ったケーキ

ケーキというよりもパンケーキというほうが正しいかもしれません。ココアパウダーはチョコ自体に比べて甘みが抑えられますし、色味がバレンタインっぽさを演出してくれます。

私はインターネットやレシピ本などを参考にしていますが、作り方がとても簡単です。ホットケーキミックスを使えば、混ぜて焼くだけ。

“粉の量を計る”“ココアパウダーを混ぜる”“できあがったタネを容器に移す”など、小さい子どもでも手伝える工程がたくさんあります。

(2)市販のクラッカーにデコレーション

これは私の次女が2歳のときに作りました。

市販のクラッカーに、スライスチーズをハート型にくりぬいたものをのせて、その上に少しだけチョコペンでデコレーション。一枚ずつラッピングしました。クラッカーならそんなに甘くないし、チョコペンの使用もほんのちょっとだけ。手がおぼつかない次女でもできるくらいの作業です。

ただ味はというと、普通です。可もなく不可もなく、ただ次女は満足していましたが。

(3)手作りカード

幼稚園に通い始めると、折り紙を先生やお友達とするようになりますよね。私の長女は、幼稚園に通い始めてから折り紙がとても上手になりました。

バレンタインでは、そんな長女の作ったハート型に折った折り紙のカードが大活躍します。折り方自体も簡単ですし、メッセージを書いたハート型のカードはパパ心をくすぐるようで、今も大切に保管してあります。


いかがでしょうか。

子どもと一緒に、というと、どうしてもパパの味覚よりも子どもの作りやすさを重視してしまいますね。それでも一年に一度のバレンタイン、初めてもらう娘さんからのプレゼントは格別なはずです。楽しいバレンタインになるといいですね。

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●ライター/マフィー(ママライター)

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