加藤茶&綾菜夫妻に学ぶ“年の差婚”のメリット6つ

2011年に“46歳差”の衝撃的な年の差婚でニュースになって以来、なにかと注目を集める加藤茶夫妻。最近も自身のブログに“ガーリックトーストとビーフシチューの唄”なる動画を公開し、ニュースになりました。そのインパクトから、世間でも大きな話題となりましたが、夫妻はとても幸せそうですよね。

芸能界では他にも年の差婚をした芸能人が多く、年の差婚はもはや珍しいことではなくなりつつあります。

彼らはどうやって“年の差”を乗り越え、幸せな夫婦生活を送っているのでしょうか。今回は、男性が年上の“年の差夫婦”円満の秘訣を探ってみました。

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そもそもなぜ“年の差婚”をするのか?

彼らはなぜ同世代の異性ではなく、年の差がある相手を選ぶのでしょうか。考えられる要因を男女別に見ていきましょう。

男性側のメリット3つ

(1)子どもが得られやすい?

同世代の女性ではある程度の出産リスクが出てくる年代の男性にとって、若い女性と結婚することは子どもが得られやすいというメリットがあります。

通常の出産に比べて高齢出産はそのリスクが大きくなるとされています。流産のリスクだと、通常は10~15%と言われていますが、40代以上になると、40%以上になると言われており、若い女性と結婚することで、そのリスクを抑えやすくなります。

(2)無邪気な素直さに癒される

あるサイトが行った「年下の女性に何を求めるか?」という趣旨のアンケートでは、1位が『感情を自由に表現できる“無邪気な素直さ”』となっています。損得抜きの素直さに、年上男性は惹かれるそうです。

(3)リードしやすい

男性の多くは、自分が女性をリードしたいと思っていますので、年上の女性よりも年下女性のほうがやりやすいようです。

女性側のメリット3つ

(a)経済的余裕がある

年上の男性は、同年代の男性よりも平均して収入が高いため、安定した生活が期待できます。

厚生労働省が調査した『世帯主の年齢階級別の所得の状況』によると、29歳以下の平均所得金額は301万円なのに対し、40代の平均所得金額は678万5,000円となっています。経済的な面で見ると、たしかに年上の男性のほうが経済的余裕がありそうですね。

(b)包容力

同年代の男性に比べ、年上の男性はある程度人生経験を積んでいるため、精神的に余裕があります。ささいなケンカや自分が落ち込んでいるときなど、その包容力の大きさが魅力となります。自分が年下な分、思う存分甘えることができます。

(c)義両親と距離がおける

ある程度年齢を重ねている相手だと、両親から自立して生活している人が多いため、義父や義母と距離がおきやすいそうです。

年の差夫婦が円満な生活を送るには

上に書いたように、年の差婚をするメリットはたくさんありますが、その一方で考えなければならないこともあります。それは先に老いてしまうパートナーの介護のことや、年齢によっては子どもの晴れ舞台に立ち会えないことなどです。

これらのことは一度夫婦で考えておく必要があるでしょう。

介護のことであれば、子育てとの両立をどうするか話し合う。子ども晴れ舞台に立ち会えないのなら、今のうちに子どもの成長を事細かに観察し、その喜びを家族で共有する、など夫婦が話し合って協力し合うことで、年の差のある二人が“夫婦円満”な生活を送れるのではないでしょうか。


いかがでしたか?

今回は、男性が年上の場合の年の差婚についてお話しさせていただきました。

年の差婚は世代を越えたステキな恋愛だと思います。加藤茶夫婦も、いつまでも幸せでいてほしいですね。

【参考リンク】
世帯主の年齢階級別の所得の状況 | 厚生労働省

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(文/パピマミ編集部・上地)

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