種類も症状も人それぞれ! 妊娠中のツラい“つわり”対策4つ

【ママからのご相談】
現在2人目を妊娠中でつわり真っ最中です。前回は吐きづわりだったのですが、今回は食べづわりのようです。太るのが心配なのですが良い対処法はありますか?

a いろいろ試して、自分に合った対策法を見つけよう。

ご相談ありがとうございます。ママライターの横山かおりです。

つわり、本当につらいですよね。今回はいろいろあるつわりの中で、実際に経験者に当時の対策法を聞いてみたのでご紹介します。

150206momo

経験者のつわり対策4つ

(1)吐きづわり対策

まず多くの方が経験している“吐きづわり”。せっかく食べても吐いてしまう、食べても食べなくても気持ちが悪いもの。

これはわたし自身が経験者としてご紹介します。対策としては

・飲める飲み物を探す(わたしの場合は水もダメだったのでレモン系の飲み物)
・何でも良いから食べられるものを探す
・水分すらとれない場合は無理せずに病院へ

わたしはつわりで2か月で6kgほど痩せました。病院に通院して点滴もしてもらいました。病院では吐き気止めの薬や漢方薬なども処方してくれますので、1人で頑張りすぎないように医師に相談しましょう。

(2)食べづわり対策

食べづわり経験者(32歳/2児の母)に話を聞いてみました。太りすぎないための対策としては

・小さいおにぎりを作って少しずつ食べる
・食事を少量にして回数を増やす(少量の1日5回食など)
・酢昆布をずっと食べていた

とのことでした。

太らない食材を常に口に入れてごまかすか、少しずつでも食事として取り入れるか、そのときの体調に合わせて決めるのが良いのでしょう。

(3)眠りづわり対策

とにかく寝ても寝ても眠い、という“眠りづわり”というものもあります。経験者(29歳/2児の母)に聞いてみると、

・とにかく寝られるときは寝る!

これに限るようです。眠いものはどうしようもないですからね。実際彼女がつわりのとき、わたしは近くで見ていたのですが、本当によく寝ていたのを覚えています。

(4)よだれづわり対策

わたしが見た中で一番つらそうだったのが“よだれづわり”というものの経験者(29歳/1児の母)です。

口の中にどんどん不快な唾液が出てきて、飲み込むことも気持ちが悪いというもの。対策としては

・無理に唾液を飲み込もうとしない(吐いてしまうらしい)
・アメやガムでごまかせる場合はごまかす
・外出時はペットボトルや空き缶に唾液を捨てる

彼女はつわりのとき、いつも空き缶を持ち歩いていました。そこに唾液を捨てていたのです。これは精神的にも肉体的にもとても大変そうでした。


つわりの種類も症状ももちろん人それぞれ。いろいろ試しながら、自分に合う対処法を見つけていくのが一番でしょう。いつまでも続くものではありません。

「赤ちゃんが大きくなっているんだ」と思いながら、つわり期間を乗り切ってくださいね!

●ライター/横山かおり(ママライター、元モデル)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

あなたにオススメの記事

パピマミをフォローする