パパママが胸キュン! 子どもの可愛い“言い間違え”4選

【ママからのご相談】
3歳の子の言い間違えが、とってもかわいいです。でも今年の4月から、幼稚園に入学が決まっています。ちょっぴり不安です。他の子はきちんと話してたりして……。まだ大丈夫ですか?

a だんだん言葉を覚えていきます。慌てなくても大丈夫。

ご相談ありがとうございます。ママライターの*SARASA*です。

子育てしているママのハートをキュンとつかむのが、お子さんのかわいい言い間違え。成長とともに、たくさんの言葉を覚えていきます。そしてそれはどのお子さんも一緒です。他のお子さんもたくさん言い間違いをします。成長の一環として、楽しんでいきましょう。

みなさんから寄せられたお子さんのかわいい言い間違えをご紹介します。

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子どものかわいい言い間違え4つ

(1)ハサミ

『息子の言う「ばっちんちょん」が“ハサミ”、「ほーすーさーきー」が“放水開始(消防車)”だと気づくのにかなり時間がかかりました』(30代女性)

ばっちんちょん、なるほど! そのニュアンスが伝わってきます。一生懸命、消防車を指さしておはなししている様子が目に見えるよう。

(2)アンパンマン

『アンパンマンは「パンパンマン」。ムーミンは「ミーミン」。2歳のころまではそんな感じでしたが、常にそばにいた1歳上の姉は全てを通訳してくれました。良い思い出です』(50代女性)

パンパンマン! 確かにお顔が……お姉ちゃんは、下のお子さんの名通訳士だったんですね。ゆるく難解な言葉もスラスラ解読!

(3)マヨネーズとシンデレラ

『“マヨネーズ”は「マネヨーズ 」。“シンデレラ”は「シンデラレラ」。私たちも子どもに合わせて宇宙語を使っていましたが、保育園に行くようになったら正しい言葉を覚えてしまい、がっかりしました』(50代女性)

お母さんも一緒に宇宙語!? ほんの少しの時間だから、一緒に子ども言語を楽しんじゃうのも面白そう。お子さんの成長はうれしいものの、寂しくなるお気持ちもよく分かります。

(4)坊ちゃん

『“坊っちゃん”のことを、「ぼんちゃん!」。かわいかった』(20代女性)

坊っちゃんなんて堅苦しい言葉を使うシーンでのぼんちゃん発言。肩の力が抜け、きっと周囲は笑顔でいっぱいになったことでしょう。う~ん、子どもだから許されるのかな?

他にも……

『2歳の三男は“紙おむつ(紙パンツ)”のことを「かみかん」と言う紙なのか缶なのか……5歳の次男が困惑してました』(30代女性)

『2歳くらいのころ、息子は“蚊”のことを「かが」と言ってました。大人が「蚊がいる」と言ったのを聞いて、接続詞込みで覚えたようです。同じ歳の従妹も同じように言ってました』(50代女性)

『“パトカー”を「ハポカー」と言う』(30代女性)

『私の友人の“KANDAさん”のことを「パンダさん」と勘違いしています』(30代女性)

など寄せられました。


“裏切ったな”を「うなぎったな」、“ヘリコプター”を「エテコブタ」など、お子さんのかわいい言い間違いがたくさん集まりました。ほんの少しの時間だけの特別な言語。

でも、ある日さっぱり言わなくなりますよ。子どもの成長はうれしいものの、大人時間とは違い、「早い!」の一言です。

忙しい毎日ですが、忘れないうちに日記や写真の裏に、動画で残しておくことをおすすめします。

【関連コラム】
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幼児期編・子供に言ってはいけない禁句集5つ

●ライター/*SARASA*(ママライター)

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