転勤族にピッタリな家具の選び方のコツ3つ

【女性からのご相談】
今年の秋に結婚を控えています。お相手の男性は転勤の多い職場で働いています。そろそろ新生活に必要な家具や家電を探し始めようと思っているのですが、何回か引越しをすることを前提に、家具や家電を選ぶポイントがあったら教えてください

qa_a冷蔵庫は両開き、タンスやクローゼットは最小限に。衣装ケースやコンテナはマンションのクローゼット対応サイズを選ぶと使いまわせます。

ご相談ありがとうございます。転勤生活まっただ中のフリーライターパピルスです。

秋からの新生活、楽しみですね! 新しい家具を選んだり、家電製品を揃えたりするのは、わくわくしますよね。

お相手の男性が転勤の可能性があるとのことですね。新しい家具や家電を買う際に引越しすることを見越して物を選ぶということは、大変賢明な事だと思います。大きな買い物になりますし、せっかく買うのですから、長く使える物がいいですよね。

筆者の経験と、周囲の転勤族家庭にお邪魔した際になるほどと思った点を交えて、家具・家電を選ぶ際のポイントをご説明したいと思います。

お引越し先で使い回しがきく! 家具・家電を選ぶポイントとは?

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(1)「冷蔵庫」

まず、第一に気を付けたいのは、冷蔵庫の扉の開き方です。どのような形のキッチンでも対応できるのは、「両開き」の冷蔵庫です! キッチンの中で冷蔵庫の設置場所というのは、コンセントとスペースの関係である程度場所が限定されてしまいます。

その部屋の間取りによって、冷蔵庫の右側に壁が来る配置の部屋で、冷蔵庫の扉の右側が開くタイプだった場合、使いづらく感じるかもしれません。逆に左側の壁のお部屋では、左側が開くタイプが不便ですから、どのような間取りのお部屋でも、使いやすいのは真ん中から左右に扉が開くタイプか、右にも左にも開けられるタイプの冷蔵庫です。その点を選ぶ際にチェックしてみてください。

(2)「タンスやクローゼット」

次にタンスやクローゼット類。これは一つで大きな物よりも、部屋の間取りに合わせてバラしても使えるような組み合わせタイプだと使い勝手が良いですね。

我が家では横に広い大きなクローゼットを購入してしまったので、細くて長い部屋では置ける位置が限定されてしまい、間取りによっては失敗したかなと思う時があります。

転勤族のご家庭では、「持ち家に落ち着くまで、大きな家具は買わない」という方針のお宅もあります。これも一つの考え方ですね。

(3)「衣装ケースやコンテナ」

お引越しの多いお宅を拝見すると、押入れや備え付けのクローゼットの中などの物が衣装ケースやコンテナに収められていることが多いです。ケースやコンテナに入れてあると、お引越しの時に段ボール箱に詰めかえずにそのまま運べて便利です。また、お部屋の間取りによっては衣装ケースやコンテナを部屋に置いてタンス替わりに使われているお宅もあります。

この衣装ケースやコンテナ、購入する際にはサイズに気を付けましょう!

衣装ケースやコンテナのラベルをよく見ると、「マンションのクローゼット対応サイズ」とか「押入れ対応サイズ」などの表記があります。引越しが多いようでしたら、「マンションのクローゼット対応サイズ」を選んでおくことをおすすめします。というのも、マンションのクローゼットは和室の押し入れに比べ、奥行きが短いので、「押入れ対応サイズ」を選んでしまうと、マンションのクローゼットには入らない(扉が閉まらない)場合があるからです。

逆に、「マンションのクローゼット対応サイズ」は和室の押し入れ、マンションのクローゼットどちらでも使用可能です。


いかがでしょうか?

些細なことではありますが、後々使い勝手が悪いなどのストレスを抱えないためにも、参考にしていただければと思います。

●ライター/パピルス(フリーライター)

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