お金をかけずに! 白い健康な歯を手に入れる歯磨きのコツ4つ

【女性からのご相談】
鏡で自分の歯を見たときに、「え~! 黄ばんでる!」と大ショック。ホワイトニングができればいいのですが、高価で手がでません。お金をかけずに日常的にできる歯をキレイにする習慣みたいなものがあればいいな~と思うのですが……。

a 歯を白く、美しくするために必要なことは?

こんにちは。美容・健康ライターのHARUNAです。

歯を出してにっこり笑ったときに美しく輝く歯が手に入ればいいのに……と思いますよね。でも、ホワイトニングは高価だし、痛そう。無理なく日常的にできる方法があれば一番ですよね。

今回は、書籍や歯科医のHPに紹介されている内容を参考に、お金をかけずに美しい歯を手に入れるコツをご紹介します!

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正しい歯磨きで笑顔に自信を!

毎日の歯磨き、自己流でなんとなく続けていると、汚れや着色が残ってしまうことも。歯の白さが失われる原因になってしまいます。正しいケアで白く健康な歯を目指しましょう!

まず、歯磨き粉の選び方から。研磨力が強い歯磨き粉を使うと、エナメル質が傷ついて黄ばんだ歯になってしまいます。エナメル質を強化してくれるフッ素入りのものを選ぶと、歯に汚れや着色がつくのを防ぐ効果があるそうです。

白い健康な歯をつくる歯磨きのコツ4つ

(1)食後は水・ぬるま湯ですすいでから

食事の後の歯磨きですが、何かを食べた後は口内が酸化してエナメル質が溶け出しやすい状態です。必ず水やぬるま湯で口をすすいでから歯磨きをしましょう。もし歯磨きをする時間がなければ、とりあえず口内をすすぐだけでもエナメル質を守る効果はあるそうです。

(2)寝る前はとくに丁寧に!

睡眠中は唾液の分泌が減って、細菌が増えやすいので、特に丁寧な歯磨きが必要です。歯磨き粉は控えめにして、10分程度しっかり磨くのがコツです。

(3)歯磨き後のすすぎ過ぎに注意!

歯磨き前にしっかりすすぐことは大切ですが、歯磨き粉を流す際にはすすぎすぎないように注意。何度も繰り返してすすぐと、歯磨き粉のフッ素が流れてしまうので、5回程度で十分です。

(4)デンタルフロスも活用して!

歯並びによっては、歯ブラシが届かない部分も。気になる場所はデンタルフロスを使って、落としにくい歯と歯の間の汚れをオフ。

酸の強い食べ物にも注意して

炭酸飲料や柑橘系のフルーツなど、酸が強い食べ物を好んでいると、歯のエナメル質を溶かす原因になり、黄ばみやすくなるそう。できるだけ控えるようにしたいですね!

【参考文献】
・『なりたい私をつくる! キラキラ習慣』根本裕幸・監修

●ライター/HARUNA(美容・健康ライター)

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