PMSを撃退! 生理トラブルを和らげる食べ物と4大成分

【女性からのご相談】
生理前になるとイライラしたり落ち込んだりします。体がだるく、むくみもひどいです。毎月、彼に当たってしまいケンカになることも。仕事にも支障が出てしまい本当に困っています。「女だから仕方ないのかな~」と思ってみても、周りの友達と比べて症状がひどい気がしています。心身の不調を和らげる方法はありませんか?

a 生理の2週間ほど前からケアを!

こんにちは。美容・健康ライターのHARUNAです。

女性特有の悩み、彼に理解してもらえないことも辛いですよね。不規則な生活、ストレス、年齢による体質の変化……。様々な原因によってホルモンバランスが乱れてしまうと、肌荒れ、ニキビ、生理トラブル、PMS、心身の不調などの原因になってしまうので注意しましょう。

また、女性ホルモンを活性化してくれる食材を摂るのもオススメです。栄養学で推奨されている大豆イソフラボンやホルモンの分泌を促すビタミンEなど、毎日食べておきたい食材とそれらに含まれる4大成分をチェックしておきましょう!

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(1)大豆イソフラボン……豆腐、納豆

女性ホルモンの『エストロゲン』に似た働きをして、美肌や生理トラブル、更年期障害の緩和に役立ちます。主に大豆製品に含まれていて、大豆、豆腐、納豆、厚揚げ、みそ、きなこ、しょうゆ、豆乳などを毎日食べると効果的です!

(2)ビタミンE……アボカド、アーモンド

女性ホルモンの分泌をサポートして、PMS、生殖機能を維持する働きがあると言われています。アボカド、アーモンド、パプリカ、かぼちゃ、たらこ、ウナギ、モロヘイヤなどに多く含まれています。別名、若返りビタミンなので美容効果もばっちりです。

(3)亜鉛……卵、玄米

女性ホルモンの分泌を促し、女性らしさを維持する効果があるので心身ともに美しくなれるはず。ファーストフードや加工食品に含まれる添加物は、亜鉛の吸収を妨げるので注意しましょう。卵、玄米、牡蠣、牛肉、ラム肉、レバー、カニ、たらこなど。不足しがちな成分なので、毎日意識して食べておきましょう。

(4)ビタミンB6……バナナ、ほうれん草

エストロゲンの代謝と深い関係があり、ホルモンバランスを良好にしてくれます。PMSを和らげたり、妊娠初期のつわり緩和にも効果的だとされています。バナナ、ほうれん草、レバー、マグロ、カツオ、サケ、鶏肉、アサリなど。毎日バナナ1本を心がければ完璧です。

バナナときなこ、豆乳を合わせて手軽にホルモンケア♪

毎日食べた方が良いといわれても、飽きてしまって1週間でやめてしまうのが現実。そこで、上手にアレンジをして長く続けられるように工夫をしてみましょう。


生理トラブルを和らげてくれる4大成分は女性らしさ、お肌の調子をアップしてくれます。毎日食べるのがベストですが、難しい場合は生理開始の2週間~1週間前から意識するだけでもPMSの改善効果が感じられるはずです。

●ライター/HARUNA(美容・健康ライター)

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