すれ違いの救世主!? 夫婦円満になるSNSの活用方法

【パパからのご相談】
結婚4年目、娘が2歳になるパパです。今、夫婦共働きで二人とも忙しく、僕に至っては平日帰るのが遅くて朝も早いので娘の顔が見られないのはもちろん、妻ともあまり話をする時間がない状態です。こういうすれ違い生活が続いていて家族、夫婦は大丈夫かと心配になることが多いですが、何かいいアドバイスはありますか?

a デジタル時代に乗ってしまおう! 夫婦を繋ぐSNS!

はじめまして、お仕事お疲れ様です。兼業主夫放送作家の杉山錠士です。

本当にお仕事大変そうですね……まずは何よりお体に気をつけてくださいね。さて、うちの夫婦も、僕の仕事が立て込んでしまっている時は結構夫婦で話ができないことがあります。

そんな時にオススメしたいのが、ソーシャル・ネットワーク・サービス、いわゆるSNSなどを使ってお互いの情報を共有するコミュニケーションです。具体的にどんな風に使っているか紹介しますね。

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Facebookで「いいね!」は押さない

まず、うちは夫婦ともにFacebookをやっていて、「友達」になっています(夫婦なのに友達ってヘンですけどね)。ここでは、お互いにとにかく下らない近況をアップしています。お昼に何を食べたとか、こんなことに笑ったとか、腹が立ったとか。結構、これを見るだけでも妻の生活の流れや考えていることが伝わってくることって多いんです。

例えば妻が、「お昼食べすぎた!」とアップしていれば、夕食はヘルシーなメニューにするとか、「腹が立った!」とアップしていれば、その日だけデザートを豪華にしてみたり。もちろん逆も然り。考えてみれば、これだけリアルタイムで相手の状況を知ることができるからこそ対応できることもあるわけで、とっても便利なんですよね。

よく、「夫婦でFacebookをしていたら言いたいことが言えない!」という人もいますが、そもそも妻に言えないことをしなければいいだけですよね。あと、うちのルールとしては、「お互い基本的に『いいね!』を押さない」ことにしています。これは、自分たちの間でも監視されている印象を持たないためです。これが割と重要かもしれないですね。

夫婦ゲンカをLINEでしてみる

うちの夫婦はLINEもやっています。短い連絡はこっちの方がよく使いますね。LINEのいいところはスピードの早さや夫婦だけの会話ができるクローズド感もありますが、なんと言ってもLINE上での会話が目に見える形で残ることだと思います。

すれ違いが続くとお互いに不満がたまってケンカになることもあると思いますが、腹が立ったらLINEで思いをぶつけてみると面白い事になります。

当然、どちらもイライラしているとLINE上で夫婦ケンカが始まるわけですが、途中でふとそのやりとりを見返してみるとくだらなさにバカバカしくなるんです。おかげでくだらないケンカはすぐにおさまることが多いですよ。

Evernoteで育児記録を共有してみる

いわゆるSNSではなく、メモなどの共有アプリなんですが、これも意外と子育てに使えるようです。うちは使っていなかったのですが、友人夫婦はそれぞれが、子どもを見ていた時に気になったことや、ミルクをどのくらい何時に飲ませたとかを記録しあっていました。二人とも同じように書き込めるしお互い必要に応じてチェックできるので、便利ですね。


時代が変われば、アイテムも変わります。それは子育てじゃなくても。

せっかくこんなにデジタルアイテムが発達した時代なので、昔ならただただすれ違うだけでお互いに伝えられなかったことも、ネットを通じて伝えあえる環境をフルに活かしていきましょう!

●ライター/杉山錠士(兼業主夫放送作家)

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