ちゃんと栄養取れてる? 野菜ジュースの効果的な飲み方4つ

【パパからのご相談】
仕事柄、外食が多く、食べる時間もバラバラで、不規則な生活が続いています。

特に野菜不足が気になっているので、野菜ジュースを飲んで補給しようかと思っています。

市販の野菜ジュースでも栄養はとれるのでしょうか。

aジュースに頼る場合は、食物繊維が多く糖分や塩分の少ないものを

こんにちは。健康・美容ライターのMAKIです。

仕事が忙しく食生活が不規則な人や、一人暮らしでなかなか自炊ができない人は、健康に良さそうだからと、野菜ジュースを飲まれていることがあります。

野菜ジュースは、1日に必要な野菜を濃縮してジュースにしてあるため、野菜の代わりになりそうに思えますが、実は、飲む際には少し注意が必要です。

野菜ジュースの定義とは

food-healthy-vegetables-potatoes-large

今やコンビニやスーパーなどで必ず見かける“野菜ジュース”ですが、実はその成分によって表記が異なります。

一般的には野菜が入っているジュースは全て“野菜ジュース”だと認識されていますよね。

しかし、本来“野菜ジュース”を名乗ることができるのは、野菜汁100%のものだけです

野菜汁が50%以上のものだと“野菜ミックスジュース”と表記しなくてはなりません。

市販されている野菜ジュースは主に“濃縮還元”という製法で作られていますが、この方法だと多くの栄養素が失われてしまいます。

そのため、成分を濃縮せずにそのまま作っているものもあり、それは“ストレート”と表記されます。

スムージーとは違うの?

restaurant-drink-colorful-colourful-large

近頃では“グリーンスムージー”などが人気を博していますが、スムージーと野菜ジュースはどう違うのでしょうか。

明確な定義はありませんが、

・野菜ジュース……野菜をジューサーにかけて繊維を取り除き、水分のみを抽出したもの(市販のものは加熱処理もしている)
・スムージー……生の葉野菜などを用いてミキサーにかけ、粉砕した繊維ごと抽出したもの

という違いで認識されているようです。

市販の野菜ジュースが熱処理で多くの栄養素を失っているのに対し、スムージーは熱処理を一切行わず、繊維も残しているため、栄養が豊富だと言われています。

野菜ジュースで栄養が取れないと言われる理由3つ

OOK85_neginitouryuu_TP_V

今や日本人のほとんどが一度は飲んだことのある野菜ジュース。

しかし、巷では「野菜ジュースでは栄養が取れない」というウワサもちらほら聞こえます。

本当に野菜ジュースの摂取が無意味なのか、読者の皆さんも気になるところではないでしょうか。

以下では、世間で「野菜ジュースは無意味だ」と言われている理由についてお話しいたします。

(1)濃縮還元による栄養素の破壊

上でも少し触れましたが、日本で市販されている野菜ジュースの多くは“濃縮還元”という製法で作られています。

これは、野菜を加熱して体積を濃縮し、ケチャップのようにペースト状にする製法のこと。

この製法では、加熱時に水溶性のビタミン(ビタミンC)などの多くの栄養素が失われるほか、食物繊維も取り除かれるため、私たちが野菜に求める栄養はほとんど取れないと言われています。

しかし、野菜ジュースの中には、ビタミンやミネラルなどの食品添加物を加えて栄養素を補っているものもあります。

そのため、一概に「野菜ジュースには栄養がない」とは言えませんが、実際の野菜に比べると栄養素は大幅に落ちていると言われています。

(2)材料となる野菜の質が悪い

野菜ジュースとして加工される野菜のほとんどは、中国産などの安価なものが採用されており、多くの農薬が付着している可能性が懸念されています。

その他、成長促進剤や化学肥料などを使用されて、手をかけられずに短期間で育てられている野菜も多いため、質が悪く栄養素が少ないのではないかという意見もあります。

(3)添加物が豊富に使われている

市販の野菜ジュースの多くには添加物が使用されており、とくに香料に関しては“香料”という一括表示で済ますことができます。

そのため、何百種類の添加物が入っていても記載する義務がなく、消費者はそれらを知る術はありません。

添加物の中には人工的に合成されているものもあり、体への影響が全くないとは言い切れないのです。

野菜ジュースの問題点

141217maki

厚生労働省が21世紀における国民の健康づくり運動として掲げている『健康日本21』によると、1日あたりの野菜摂取量の目標値は350gとなっています。

忙しく働く人や、一人暮らしで自炊をしていない人は、野菜不足の傾向が強いため、手軽に購入できる野菜ジュースを野菜代わりにしている人も多いでしょう。

しかし、野菜ジュースは、製造過程において加熱殺菌処理などを行うため、ビタミンCなどをはじめとする栄養素が壊れてしまいます

そのため、野菜をそのまま食べるよりも栄養素のバランスが悪くなっている場合があります。

また、野菜を食べる目的の一つに食物繊維の摂取があります。

便通をよくし、腸内環境を整えてくれる食物繊維は水溶性のものと不溶性のものがあり、このバランスがとても大切です。

しかし、野菜ジュースは製造工程上、水溶性食物繊維に偏ってしまうため、野菜本来の良さを享受することが難しくなります。

さらに、野菜をスーパーで買って調理する場合、自然と旬の野菜を購入することが多くなります。

旬の野菜は、ハウス栽培などと比較し、栄養価が非常に高いのが特徴です。

食べごろのときに食べるのがおいしい上に栄養的にも一番ということになるのです。

一方、野菜ジュースは、いつどこでとれた野菜を製造しているのか全く把握できません

したがって、栄養バランスを考えると、同じ350gの野菜を接種したとしても、野菜ジュースよりも野菜を調理して食べる方が良いとされています。

野菜ジュースで得られる栄養素

healthy-people-woman-girl-large

このように書くと、本当に「野菜ジュースに栄養がない」と思ってしまいがちですが、野菜ジュースを飲むことで得られる栄養ももちろんあります。

例えば、トマトに多く含まれている“リコピン”やニンジンなどに含まれる“β-カロテン”は、加工品の方が吸収率が上がると言われています。

また、カルシウムやカリウムなども加熱で栄養素が減少しないことが分かっています。

賢い野菜ジュースの選び方2つ

person-woman-relaxation-girl-large

一口に“野菜ジュース”といっても、その種類は豊富であり、それぞれ栄養価が異なります。

「なんとなく野菜不足を解消したいから」といって適当に選んでしまうと、あまり栄養価のない野菜ジュースを常飲することになりかねません。

以下では、野菜ジュースを選ぶ際の注意点をご紹介します。

(1)果物果汁の割合を見る

一見野菜ジュースに見えるものでも、栄養成分表示をみると果物果汁の割合が高いものがあります。

例えば果物果汁の割合が50%を超えていると、「野菜ジュースとフルーツジューツが半分ずつ」ということになるので、あまり野菜ジュースとしての栄養は期待できません。

野菜不足を気にしている方は、なるべく野菜100%のものを選ぶようにしましょう

(2)砂糖や食塩が使用されているかを確認しよう

野菜ジュースの中には、砂糖や食塩が多く添加されているものがあります。

このような野菜ジュースはカロリーが高い傾向にあり、肥満の原因や高血圧の原因になることもあります

健康を意識するなら、砂糖・食塩が無添加のものを選ぶと良いでしょう。

おすすめの野菜ジュース2つ

(1)デルモンテの『あらごし野菜ジュース』

信頼できる野菜ジュースを選びたい方におすすめなのが、デルモンテの『あらごし野菜ジュース』です。

あらごし野菜ジュース』は、その名の通り“あらごし製法”によってつくられた、野菜の濃厚な味わいを堪能できるプレミアムな野菜ジュース。

普通の野菜ジュースでは味わえないつぶつぶ食感が大きな特徴ですが、こだわりはそれだけではありません。

まず、野菜不足をしっかり補うことができる、栄養豊富な9種類の緑黄色野菜が、1日に必要な野菜摂取量である350g分、ギュッと凝縮されているという点。

もちろん、食塩や砂糖は使用されていないため、野菜本来の味が楽しめます。
「野菜って、こんなに甘かったんだ!」と、実感!

さらに、おいしさを追求し、使用されている9種類の野菜(にんじん、トマト、ピーマン、ほうれん草、パセリ、かぼちゃ、ケール、ブロッコリー、小松菜)はそれぞれ収穫時期が違うという点も大きなこだわり。

栄養価が高く、そして一番おいしい旬な時期に収穫された野菜を使っているので、にんじんの糖度は高く、トマトも甘みが強くリコピンの含有量が多いため、野菜が苦手な方でもおいしく飲むことができます

世界中に“野菜のおいしさ”を届けてきたデルモンテならではのこだわりが詰まった『あらごし野菜ジュース』は、通販限定でありながら、6年間、多くのご家庭で愛され続けてきました。

野菜はずっと継続して摂り続けることが大切。定期で届く通販だからこそ、買い忘れ・飲み忘れを防げるというメリットもあります。

「仕事で忙しく、なかなか栄養のある食事を摂れない」
「子どもの野菜不足が心配」
「バランスの良い献立を考えるのが大変」

そんな方は、野菜摂取を手軽に習慣化するためにも、『あらごし野菜ジュース』の定期コースを利用してみてはいかがでしょうか?

(2)カゴメの『つぶより野菜』

野菜の専門家である『カゴメ』が80年間、“つくりたくてつくりたくて仕方がなかった”野菜ジュースが、『つぶより野菜』です。

カゴメが80年の歴史を結集し、試行錯誤しながら作り上げた『つぶより野菜』は、国産野菜のおいしさを引き出した新しい野菜ジュース。“つぶより”という名前の通り、多くの野菜の中から特にすぐれたものを選び出して作られました。

1日に必要な野菜350g分を濃縮。使われている6種の野菜は100%国産。野菜をあえて6種類(にんじん、トマト、セロリ、プチヴェール、レタス、ほうれん草)に選りすぐったのは、野菜の甘みやコク、旨み、香り、舌ざわりを存分にお届けするため。野菜の種類を絞ることによって、野菜の奥深い味わいを際立たせています。

契約栽培の野菜は、農家とカゴメの原料担当者が二人三脚で育て、それぞれの野菜の味わいや栄養がベストな時期に収穫しているという点も、こだわりのひとつ。

最良の素材をそれぞれに合った最良の製法で加工している、カゴメの自信作です。

また、食感にもこだわっており、何度も試行錯誤を重ねて作り上げたその飲み心地は、まるで野菜を食べているかのよう。この新食感の秘密は、にんじんの繊維分。ジューサーで絞ったような飲み心地で、満足感も十分に得られます。

ご購入いただいている方からは、下記のような声が届いています。

『スムージーみたい! この食感は癖になる』
『初めて飲んだとき感動した。こんなにおいしい野菜ジュースは初めて』
『手作りジュースみたい。今まで自分で作っていたけど、これなら手軽でイイ』
『常温でもおいしく飲めるのが嬉しい』

女性を中心に人気の“スムージー”感覚で飲めるのも、『つぶより野菜』ならではと言えそうですね。

野菜嫌いなお子様や野菜ジュースが苦手という方まで、家族そろっておいしく飲むことができる野菜ジュースなので、試してみる価値アリです。

広口の紙容器「カートカン」を採用することにより、飲みやすさとエコへも配慮。毎日飲むものだからこそ、環境に優しく、処分も簡単な容器であることは嬉しいポイントですね。

つぶより野菜』は通販限定商品。まずは送料無料のお試し15本セット2000円でカゴメの自信作を味わってみてはいかがでしょうか。ご家族の毎日の野菜不足解消と健康サポートに、ぜひお役立てください。

野菜ジュースを効果的に飲むポイント4つ

このように、野菜ジュースと野菜を比べると、やはりなるべく野菜そのものを食べる方がおすすめです。

しかし、どうしても野菜を調理して食べるのが難しいという方のために、野菜ジュースの選び方や効果的な飲み方をご紹介しましょう。

(1)炭酸飲料やソフトドリンクの代わりにする

食事の際にお茶や水以外の飲料を飲む機会もあるでしょう。

そういったときには、野菜ジュースを選ぶようにしましょう。

栄養サポート食品として健康の維持に役立ちます

毎日野菜ジュースを飲むと、糖分や塩分の摂取が多くなってしまい、高血圧や糖尿病といった生活習慣病のリスクが上がる場合もあるので、たまに飲むのがおすすめです。

(2)食物繊維やビタミンC含有量の多いものを選ぶ

野菜ジュースを製造する過程で少なくなってしまう食物繊維やビタミンCなどを補うために、これらの栄養素を後から添加している製品もあります

成分表示を見比べて、栄養素の含有量が多いものを選びましょう。

(3)自分で野菜ジュースを作って飲む

自分で旬の野菜を買ってきてミキサーで野菜ジュースを作るのもおすすめです。

加熱処理しないため、ビタミンCなどの栄養素も壊れませんし、野菜ジュースよりも栄養価の高いジュースを飲むことができます

(4)飲むタイミングは食前

食事の際に、ごはんやパンなどの炭水化物(糖質)から食べると、血糖値が上昇してしまいます。

野菜ジュースから飲むようにすれば、食物繊維から摂取でき、血糖値の上昇を抑えることができるため、糖尿病や肥満予備軍の人におすすめの飲み方です。


野菜ジュースは手軽に野菜がとれる便利な飲み物ですが、上手に利用して野菜の総摂取量を増やすようにしたいですね。

【目的別】野菜ジュースを飲むべきタイミング4選

pexels-photo-large

野菜ジュースを飲む目的には、野菜不足やダイエットなど、さまざまなものがあります。

しかし、野菜ジュースはただ飲めば良いというわけではなく、目的によって飲むべきタイミングが異なります。

以下では、目的別に野菜ジュースを飲むタイミングを見ていきましょう。

(1)ダイエットしたい→朝

野菜ジュースを飲む目的として多いのが、ダイエット目的。

とくに女性は関心を持っている人も多いのではないでしょうか。

ダイエット目的で野菜ジュースを飲む場合は、朝飲むことをオススメします

朝は体が栄養素を最も吸収しやすいとされ、代謝や血流も良くなると言われています。

また、朝の水分補給はデトックス効果も期待でき、腸の働きも促します。

腸内環境が整うと美肌効果にも影響があるので、美容にも良いとされています。

(2)野菜不足を解消したい→食事と一緒に

現代人は深刻な野菜不足に陥っていると言われていますが、食事と一緒に野菜ジュースを飲むことでバランスよく栄養を摂取することができます

もちろん、あくまでも主役は食事ですが、野菜ジュースはビタミンなどの補給に適しています。

(3)集中力を高めたい→15時前後

野菜ジュースには脳の栄養源であるブドウ糖が含まれています。

そのため、お腹がすいて集中力が低下しがちな15時前後に飲むと効果的です。

また、この時間帯は脂肪がつきにくいとも言われているため、カロリーを気にしている人もこの時間帯がオススメです。

(4)血糖値の上昇を抑えたい→食前

炭水化物中心の食事すると血糖値が急激に上がりますが、食事の前に野菜ジュースを飲んでおくことで血糖値の上昇を抑制することができます

血糖値の急激な上昇はメタボの原因の一つでもあるため、食前に野菜ジュースを飲むことはダイエット効果も期待できます。

野菜ジュースの飲み過ぎによるデメリット3つ

150711489474_TP_V

健康のために野菜ジュースを飲む人は少なくありませんが、ついつい飲み過ぎてしまう人もいるようです。

当たり前ですが、野菜ジュースを飲み過ぎるとさまざまなリスクを引き起こします。

糖尿病

野菜ジュース、とくに野菜ミックスジュースの中には、砂糖を大量に使用しているものもあります。

そのため、毎日多量の野菜ジュースを摂取していると、糖尿病になる恐れがあります

「健康のため」と思って病気になっては元も子もありません。

野菜ジュースを飲む際は“適量”を心がけましょう。

太る

これも糖尿病と同様の理由で、野菜ジュースに含まれる砂糖に起因します。

「たくさん飲めばたくさん栄養が取れる!」と過剰摂取するのは避けるようにしましょう

高血圧

トマトをメインにした野菜ジュースの多くは、食塩が含まれています。

近頃は食塩不使用のものも増えてきましたが、食塩が含まれている野菜ジュースの大量摂取はやめましょう。

塩分の取り過ぎにより高血圧を引き起こす恐れがあります

野菜ジュースを手作りするポイント

food-kitchen-cooking-spices-large

市販の野菜ジュースの多くは加熱処理がされているため、栄養素に不安がありますよね。そのため、自分で野菜ジュースを作っている人も少なくありません。

以下では、野菜ジュースを手作りするときのポイントをご紹介します。

ダイエット目的なら低速ジューサーを使おう

自宅で野菜ジュースを作る際に気をつけたいのが、ジューサーの種類。

高速で回転するジューサーを使用する場合、熱を発生させて栄養素を壊したり、酵素を破壊したりすることがあります。

そこで、熱を発生させない“低速ジューサー”を使用することをオススメします。

低速ジューサーは刃物を使用しないため、酵素を壊すこともありません。

野菜に含まれる酵素はダイエットに効果的なので、やせたい人は低速ジューサーがおすすめです

しかし、野菜に含まれる繊維質はほとんど取り除かれてしまいます。

栄養をたっぷり取りたい人はミキサー

ミキサーは刃物で野菜を細かく砕いて繊維質を残すため、ドロドロとしたスムージーに仕上がります。

野菜の栄養をほとんど残しているため、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に摂取できます

栄養をたくさん取りたい人におすすめの方法です。

手作り野菜ジュースにおすすめの食材6選

p160301_野菜ジュースにオススメの食材

いざ野菜ジュースを自分で作ろう! と思っても、どんな野菜を使うのが効果的なのか分からないという人もいると思います。

野菜ジュースに入れると効果的な食材をご紹介します。

(1)チンゲンサイ

カロテンやビタミンC、鉄分やカルシウムなど、豊富な栄養が含まれており、ダイエットにも効果的です。

カロリーもかなり低く、さまざまな食材と相性が良いとされています。

(2)ニンジン

ニンジンはカロテンを多く含んでおり、ストレス解消などの精神的効果も期待できます

また、脂肪の燃焼を助けてくれる側面ももち、こちらもダイエットにオススメです。

(3)リンゴ

リンゴには“リンゴポリフェノール”と呼ばれる成分が含まれており、美容効果や脂肪をつきにくくする効果があります

野菜だらけで苦いジュースに混ぜることで、甘味のある飲みやすいジュースへと変身します。

(4)ほうれん草

ほうれん草には免疫力を高めてくれる効果があり、風邪予防に効果があります。

また、多くのカロテンやミネラルも含んでいる栄養価の高い緑黄色野菜です。

(5)ブロッコリー

ブロッコリーにはビタミンCが豊富に含まれており、風邪予防やアンチエイジング効果もあります

また、葉酸も大量に含まれているため、妊活中の方にもおすすめです。

(6)ショウガ

ショウガには疲労回復や解毒作用、ガン予防などの効果があります。

また、新陳代謝を活発にすることから、デトックス効果も期待できます

まとめ

「野菜ジュースを飲むべきタイミング」や「野菜ジュースの定義」などについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

現代人はなにかと野菜不足に陥りがちで、野菜ジュースを常飲している人も少なくありません。

しかし、野菜ジュースはあくまでも日頃の食事の補助的役割として摂取するようにしましょう。

●ライター/MAKI(健康・美容ライター)
●追記/パピマミ編集部

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

あなたにオススメの記事

パピマミをフォローする