家庭環境に問題が!? アダルトチルドレンになる子供の特徴

【ママからのご相談】
一児の母ですが、子どもがアダルトチルドレンにならないか心配です。どう育てればアダルトチルドレンにならないように育てることができるのでしょうか?

a あまり子どもを抑圧しないことが肝要です。

こんにちは。メンタルフリーライターの木田あゆみです。

お子様がアダルトチルドレンにならないか、心配ですよね。アダルトチルドレンになると、うつ病などの精神疾病を発症しやすくなったり、学業や仕事に支障をきたすこともあるので、できればそうならないように教育したいですよね。

そこで、まずはアダルトチルドレンになる子どもの特徴をお伝えします。

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アダルトチルドレンになる子どもの特徴とは?

ある精神科医によると、『アダルトチルドレンになる人は、子どものころに反抗期がなかった人がかなりの割合を占めています』とのことです。

反抗期がなかった原因としては、

・いい子であることを幼少時から強要する
・親にとって都合のいい子どもになるよう育てられる
・いきすぎたDV

などが挙げられます。

このことから、アダルトチルドレンにならないように育てるには、子どもの意思を尊重することが大切と言えます。親としては、「子どもはいい子に育って欲しい」「立派な大人になって欲しい」と思うのが心情ですが、度が過ぎると、アダルトチルドレンの原因になってしまいます。

子どもの自主性を尊重し、子どもと親が本音で話せる環境作りがポイント

まとめると、アダルトチルドレンにならないようにお子様を育てるには、

・子どもが本音を話せる家庭環境を作る
・子どもに過度な期待をしない
・親として、子どもから尊敬できるように振る舞う
・反抗期が来ても受け流す

などがポイントと言えます。

アダルトチルドレンは今大きな問題になっているので、子どもを持つ親としては、アダルトチルドレンにならないよう、家庭の教育はしっかり気を付けたいものですね。

もし、それでもアダルトチルドレンになっていないか心配なときは、臨床心理士や精神科医に相談することをお勧めします。

【参考リンク】
児童虐待の定義と現状 | 厚生労働省

【関連コラム】
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“児童虐待”の現状と予防策
・経験者に聞く! 虐待を受けて育った子供の将来とは

●ライター/木田あゆみ(メンタルフリーライター)

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