うつ病だけじゃない! 知っておきたい“三大精神疾病”の基礎知識

こんにちは。メンタルフリーライターの木田あゆみです。

今回は、精神疾病全般の基礎知識について説明します。

精神疾病と言うとまず最初に浮かぶのがうつ病ですが、精神科医に聞いたところ、精神疾病と呼べるものは他にもたくさんあるそうです。その中でも代表的なものをいくつか紹介します。

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うつ病、そううつ病、統合失調症

一番有名な精神疾病ですね。うつ病にかかると抑うつ状態になり、頭では何かやらないとと思っていても、身体がいうことをきかないなどといった症状があるそうです。

そううつ病はうつ病の症状にプラスして、万能感に包まれる躁状態になるのが特徴です。

統合失調症は、妄想や幻覚、幻聴などが特徴で、一番重篤な精神疾病と言われています。

心身症

うつ病の一歩手前になることもある身体疾患です。

・目まい
・げっぷ
・大量の発汗
・立ちくらみ

などという症状があるそうです。軽いうちは安定剤を病院から処方してもらえば治ることも多いそうです。

人格障害(パーソナリティ障害)

この項目は、さまざまな種類があるそうです。今はパーソナリティ障害と言い換えが進んでいるそうです。

もっとも一般的に知られているのが、境界性パーソナリティ障害ですね。

この障害は、境界性という言葉が示すように、心身症とうつ病などの重度な精神疾病のちょうど中間にあたるので、境界性と言われているそうです。症状としては、物事を二極化(良いか悪いかのどちらか)して考えてしまうということが挙げられます。


大まかに分けるとこの3パターンが、精神疾病全般と言えます。個々の症状など、詳しいことについては今回割愛しますが、また別の記事で詳しく案内します。

精神疾病といっても色々ありますので、正しい知識から身に付けるのが必要と言えそうですね。

【参考リンク】
うつ病 | 厚生労働省

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●ライター/木田あゆみ(メンタルフリーライター)

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