万が一に備えよう! 救急箱に入れておきたい家庭用常備薬5つ

こんにちは健康・美容ライターのMAKIです。

病院も薬局も閉まっている夜間や台風で外に出られないときなどに、急にケガをしたり体調を崩すと困りますよね。また、地震や土砂災害などの予期できないトラブルもあります。そんなときのために、今回は家庭用常備薬をおすすめします。

141118maki

救急箱にそろえておきたい家庭用常備薬5つ

それでは、家庭用常備薬として救急箱にそろえておきたい薬や衛生用品をご紹介していきましょう。

(1)解熱鎮痛剤

頭痛、生理痛、発熱時、歯の痛みに備えましょう。ただし、子どもにはアスピリン配合の解熱鎮痛剤は使わないことになっていますので、成分をよく見てそろえるようにしましょう。病院でもらった小児用の座薬を常備しておくと安心です。

(2)かぜ薬

かぜの諸症状の緩和に総合感冒薬を常備しておきましょう。

(3)胃腸薬

胃腸薬は主に消化不良に使う健胃消化剤と胃痛、胸やけに使う制酸剤の2種類がありますが、常備薬には、これら2種類を組み合わせた総合胃腸薬を選んで入れておくのがおすすめです。また、下痢に備えて整腸剤もそろえておくとより安心です。

(4)外用薬

抗生物質の軟こう(湿疹、虫さされ)、目薬(目の疲れ、コンタクトレンズ用など)、湿布剤(打撲、ねんざ、ぎっくり腰)などをそろえておきましょう。

(5)衛生用品

滅菌ガーゼ、絆創膏、包帯、綿棒、消毒薬、マスク、包帯テープ、ピンセット、はさみ、体温計、冷却シートなどを入れておきましょう。冷却シートは、切らしている場合は、保冷剤でも代用可能ですので冷凍庫にいくつか入れておくといいですね。

また、家庭用常備薬として、いわゆる救急箱に入れておく薬や衛生用品以外にも備えておきたいのが、『経口補水液』です。

嘔吐や下痢、発熱などの症状によって脱水が起こったときの水分補給となるもので、電解質と糖質の配合バランスが人間の体液に近いため、水やお茶、スポーツドリンクなどよりも吸収が良いのが特徴です。500mlのペットボトルや携帯できるゼリータイプなどがあり、ドラッグストアや薬局で手に入ります。

使用期限や家族構成にも注意

災害時に備える非常持ち出し袋に入っている乾パンやペットボトルなどと同様に、常備薬も使用期限、賞味期限に注意し、定期的に新しい物に入れ替えをする必要があります。

また、お子さんのいるご家庭では小児用のグッズもそろえておきたいですね。時を経るごとに家族構成や年齢なども変わってきますので、使用するたびに不足しているものはないか、入れ替えしておいた方が良い薬はないかなど再チェックし、補充していくようにしましょう。

【関連コラム】
薬の飲み合わせで注意すべき飲み物3つ
副作用、耐性、依存……“睡眠薬”に関する素朴な疑問・回答3つ
いまさら聞けない! 薬膳とは?

●ライター/MAKI(健康・美容ライター)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (1)
  • うーん (2)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

あなたにオススメの記事

パピマミをフォローする