日光に当たるとイイ!? 風邪をひかない体質になる方法3つ

【ママからのご相談】
最近になって、「風邪を引きやすいなぁ」と感じることが多くなりました。シングルマザーなので倒れるわけにはいきません。疲れやストレスなど気をつけていますが、風邪を引かないための食事法やその他の対策があれば教えてください。

a ビタミンDを摂取し、日光に当たるようにしましょう。

ご相談ありがとうございます。シングルマザーライフ研究家の此花(このはな)です。

風邪を引かないように気をつけていても、急激な温度差やストレス・寝不足などで風邪を引いてしまうこともありますよね。インフルエンザにも気をつけたいものです。

シングルマザーは、一家の大黒柱ですから、倒れるわけにはいきませんよね。そこで、今回は風邪を引かないための方法を説明します。

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風邪を予防する方法3つ

(1)ビタミンDを多く含む食材を食べよう!

風邪を引きやすい方は、ビタミンD不足かもしれません。最近になって、ビタミンDは、免疫力を高める働きを持っていることが分かってきました。ウイルスなどの感染症対策として、このビタミンDは欠かせない存在なのです。

ビタミンDを多く含む食材には、きのこ類や魚類があります。しいたけ、鮭、うなぎのかば焼き、サンマなどがおすすめです。これらを食べて、積極的にビタミンDを取っていきましょう。

(2)日光に当たってビタミンDを増やそう!

「日光に当たることで本当に風邪予防になるの?」と思う方もいるでしょう。

実は、ビタミンDは紫外線の刺激によって体内でつくられます。紫外線が、シワやシミなどの原因になるといわれているので、肌への心配が気になる気持ちもわかりますが、晴れた日なら、10分から15分程度で良いので意識的に日光に当たるようにしましょう。

冬は、他の季節に比べると血中のビタミンDの量が減るそうですから、日光の弱まる冬にこそ積極的に日に当たって、ビタミンDを増やしていきましょう。

(3)温かい飲み物や食べ物で体を温めよう!

風邪の予防には、温かいものを食べることも重要です。お茶や紅茶・ココアなど、飲み物はなるべくホットにして飲みましょう。温野菜やスープ、生姜やねぎ、にんにくなど体を温める食べ物を取るようにしていき、風邪知らずの体づくりをしていきましょう。

日向ぼっこの感覚で、日光に当たると良いと思います。ビタミンDを、食事と日光の両方から取り入れることで、風邪を引きにくい体質に変えていきましょう。

お母さんが元気でいることは子どもにとっても安心です。倒れるわけにはいかないからこそ、風邪に負けない体にしていきましょう。

【参考文献】
・『100歳までボケず、元気に生きる101の方法』白澤卓二・著

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●ライター/此花(シングルマザーライフ研究家)

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