「ロコモティブシンドローム」の基礎知識と“ロコモチェック”7項目

こんにちは。メンタルフリーライターの木田あゆみです。

今回は、『ロコモティブシンドローム』についての基礎知識についてお伝えします。

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ロコモティブシンドロームとは?

ロコモティブシンドロームは日本整形学会によると、『運動器の障がいのために移動機能の低下をきたした状態』だそうです。進行すると介護が必要になってしまいます。

次は、運動器とは何を意味するのか説明していきます。

・運動器とは?

運動器は骨、関節、軟骨、椎間板の総称です。これらの機能が低下すると、最悪歩けなくなったり、日常生活にも支障をきたすことになります。

・予防するにはどうしたらよいか?

予防には適度な運動が必要と複数の医療関係者が語っています。また、過度な運動は禁物です。自分のペースにあった運動を心がけるようにしましょう。

ロコモチェックをしてみよう!

日本整形学会によると、簡易的なロコモチェックが出来るそうです。ここで、どのような方法でチェックが出来るのか引用します。

(1)片足立ちで靴下が履けるか?
(2)家の中でつまづいたり、滑ったりしないか?
(3)階段を上がるのに手すりが必要か?
(4)重めの家事を難なくこなすことが出来るか?
(5)2kg程度の買い物をして、持ち帰るのが困難か?
(6)15分以上続けて歩くことが出来るか?
(7)横断歩道を青信号で渡りきれるか?

これらの症状に当て嵌まるものがあれば、ロコモティブシンドロームの可能性があるそうです。また、一説にはヒアルロン酸の低下も影響があるという論文もあるそうです。

ヒアルロン酸は食事やサプリで改善出来ますが、運動しなければあまり意味がないと思われます。腰痛や関節痛でロコモティブシンドロームになるまえに、定期的な運動はかかさないようにしたいですね。


老後を健康に過ごすためにも、ロコモティブシンドロームにならないよう、健康的な生活を送りたいものです。

【参考リンク】
日本整形学会 | ロコモティブシンドローム(運動器症候群)

●ライター/木田あゆみ(メンタルフリーライター)

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