癌の前兆? 貧血に潜むリスクと改善方法

こんにちは。健康アドバイザーのSAORIです。

貧血なんて放っておけば、そのうち治る……なんて安易に考えていませんか? 一時的な貧血ならまだしも、慢性化してきたら要注意です。

管理栄養士・一政晶子さんは、「貧血が命に関わることもある」と言われています。女性に特に多いと言われている貧血、一日も早く改善したいですね!

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貧血にひそむのは、ガン?

貧血がガンの早期発見につながるのは、ご存知ですか? ガンの前兆に、貧血症状があると管理栄養士・一政晶子さんは言っています。貧血の症状は、めまいやふらつき、立ちくらみなどですね。

そうした症状が出た時は、ガンを疑ってみて下さい。

日本人の発ガン率は、年々上がって来ています。自分は大丈夫、健康診断の結果も良かったからと、安易に考えていると、大変なことになるかもしれません。また、貧血を放置しておくと、心臓への負担により、心不全を引き起こすこともあるのです。

貧血の改善方法

貧血の改善の基本はやっぱり、食生活です。

貧血は、鉄分不足が原因で起こりますから、鉄分を中心とした食生活に、切り替えなければいけません。1日に4mgの鉄分補給を目標に、食生活を見直して行きましょう。

1日に4mgの鉄分は、たとえば、牛レバー100g、小松菜、ほうれん草200g、鳥レバー50gに含まれています。

必要なのは、鉄分だけじゃない

貧血を改善するのに、必要なのは鉄分だけではありません。鉄分の吸収を高めたり、助けたりするビタミンC、B6、B12、葉酸も一緒にとらなければいけないのです。

ビタミンCは、ブロッコリーやレモン、イチゴ、小松菜、キャベツなどに含まれています。ビタミンB6は、ほうれん草やバナナ、ピーナッツなどに含まれていて、ビタミンB12はレバー、サバ、チーズや卵などに含まれています。葉酸は、カキやレバー、卵黄、牛乳、ほうれん草などに含まれています。

小松菜やほうれん草、レバーには鉄分も含まれていますから、1食品で貧血予防をしたいのなら、オススメ食材です。

貧血を軽視せずに、厳重に受け止め、ガンの早期発見や健康維持に、努めて行きたいですね。

●ライター/SAORI(健康アドバイザー)

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