メンタルヘルスとは!?

こんにちは。医療カウンセラーのyoshiです。

「メンタルヘルス」という言葉が、厚生労働省によって大きな広がりを見せてきています。メンタルヘルスというのは簡単に言ってしまえば、「健康的な精神」精神的に健康な状況を維持して社会を生活していくことになります。

昔から、「病は気から」という言葉はありますが、メンタルヘルスはまさにそれを現代風にした、言葉であると言えます。

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こころと脳の関係

「根性で治る」「気持ちの持ち方でどうにかなる」ということではなく、気持ち、精神的な部分が病気と大きく関係を持ってきている、という意味になります。厚生労働省のメンタルヘルスの場合、こころの病気というのは「脳」による異常と考えることが多く、脳と心が密接な関係を持っていると考えていることになります。

こころの病気は原因が特定されていないものも数多くあるため、はっきりと「脳」が影響しているとは言えませんが、まったく無関係であるということはないとされています(原因と特定するために今現在でも、多くの研究がされていることになります)。

精神的なものは、身体的な症状として表れる

メンタルヘルスという言葉が、大きくなってきている背景には、重篤な精神病というよりも、精神的なストレスからくる、自殺や、うつ病など、身体的な症状に対して、何とかしなければいけない、という思いがあると言えます。

こころの病気が「脳」と影響しているというように、こころの状態、気持ちの状態というのは、神経を通して、臓器に大きな影響を与えてしまうことがあります。そのためこころの病気というのは、身体的な症状と非常に大きな関係を、持っていることは確かとされています。心身症などはそれを一番わかりやすく、現している症状と言えるでしょう。

このようなことから、メンタルヘルスは身体的な状態を正常に近づけていくための考え方、対策であるとも言えます。こころの病気というのが不確定、不特定な存在だとしても、身体的な症状の予防というのは、誰が見ても大切なもの、重要なものだということはわかります。

こころの病気について大きな疑問を持っている人でも、メンタルヘルスについては意識をしておき、自分の体を通して、自身の精神状態への理解、把握を促していくことは大切と言えます。

【参考リンク】
みんなのメンタルヘルス | 厚生労働省

●ライター/yoshi(医療カウンセラー)

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