健康管理のためのセルフチェックのポイントは?

こんにちは。スポーツトレーナーのKEIです。

健康管理のためには、日頃のセルフチェックが必要です。日頃、体調管理がしっかりできていれば、突然の体調不良でも、上手に対処できます。

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セルフチェックのポイントは?

セルフチェックのためには、毎日決まった時間に体温と体重を測るようにします。高血圧が気になる方は血圧測定もすると良いですが、最低でも体温と体重は普段の値を知っておくようにしましょう。

特に乳幼児や子どもは、熱を出しやすいので平熱を知っておくことが必要です。

また女性は、ホルモンの働きによって生理周期があり、体温に変化が現れます。月経異常や婦人科系の病気が見つかることもありますし、生理前や生理中に、頭痛、下腹部痛、肩こり、倦怠感、イライラなどの症状に悩まされている方は、体調不良の原因が分かり、上手に対処できるようになります。

体温は、生理日から2週間が低体温期になります。低温期の最終日、最も体温が下がる日が排卵日で、その翌日から体温が高くなる高温期が始まります。妊娠が成立しないと、高温期は2週間で終わり、生理が始まるという繰り返しになります。

高温期になると体調に違和感がでる女性が多く、約80%の女性が生理2日~3日前に、体調不良を経験しています。毎月のことですから、基礎体温を測定して、自分の体のサイクルを知っておくと自分自身が楽になります。

体重の変化を測定するのは、ダイエットや体型維持のためだけではありません。肥満が気になる方は、体重に加えて体脂肪も測定することが望ましいです。

突然の体重の減少には、がん・糖尿病・バセドウ病・うつ病など、様々な病気が潜んでいることがあるのです。病気ではなくても、極度の疲労状態の時には、体重が減ることがあります。意欲が低下して、体重が減少している時は、オーバーワークと考えて、休息をしっかり取る必要があります。

体温と体重を日々チェックするだけでも、自身の健康を意識して生活することができます。

暴飲暴食を抑え、生活リズムを整えるきっかけになりますので、ぜひ測定を行ってみてください。

●ライター/KEI(スポーツトレーナー)

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