夜更かしな子どもを寝かしつけるための4つのコツ

【ママからのご相談】
現在2歳児を子育て中なのですが、子どもを寝かせるのが遅くなってしまうことに悩んでいます。23時を過ぎてから寝るのはしょっちゅう。早く寝かしつけを始めても、主人が寝付く時に帰ってくると起きてしまったり。「何時だと思ってんの、早く寝なさい!」と怒鳴り、シュンとなって寝る息子が可哀想だと思います。

他のご家庭のお話を聞くと、21時前には寝かせているという人がほとんど。早く寝かせられない私がダメなのでしょうか……。


ご質問ありがとうございます。

寝る子は育つ。昔からよく耳にしている言葉ですよね。誰しも、子どもには早寝早起きをさせたいと思いながら接していることでしょう。ところが、日本の子どもたちは諸外国に比べ、就寝時間が遅く、22時を過ぎてから寝るという家庭が、28.5%もいるという結果がでていたのです。(2005年、Benesse調べ)

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子どもの寝かしつけに日々奮闘するママたち(もちろんパパも)。今回はママ友たちが試行錯誤しながら実践している、寝かしつけるためのポイントをご紹介したいと思います。

子どもを寝かしつけるための4つのコツ

(1)日中のうちに、頭や身体を使ってたっぷり遊ぶ

とにかく日中のうちに身体や頭を使って、疲れさせることができるかがポイント。たくさん身体を動かせば疲れるでしょうし、ママや家族以外の子どもや大人と接することが刺激になるため、早く寝るということがあるようです。泣いたり笑ったり、感情表現をすることも大切なことなのです。

(2)お昼寝を調節する

お昼寝は夜の就寝時間に影響を与えるので、もしお昼寝が長いようなら短くしてみる。年齢やこどもの性質によっても異なりますが、遅くとも16時くらいまでには起こせると良いですね。

(3)お風呂は早めに入れる

お風呂に入ると目が冴えてしまう子もいます。お布団に入る直前にお風呂に入るのではなく、遅くても1時間前までに入るように意識してみましょう。あまり温度が熱かったり、シャワーのみだとシャワーに当たる刺激で高ぶってしまうようなので、ぬるめのお湯に浸って気分も落ち着けると良いようです。

(4)スムーズに眠りにつける習慣をつくる

お風呂に入ったあとはテレビやネットなどは見ずに、絵本を読んであげたり、静かな音楽を聴くなど、興奮させないようにしながら気持ちを鎮めることを意識する。

筆者のおすすめはマッサージです。お布団に入ったら足などをモミモミ。身体もぽかぽかしてきて気持ちよいらしく、娘たちはすんなり入眠してくれるようになりました。


急にすべて実践して、生活習慣をガラリと変えるのは難しいと思います。まずは朝の太陽を浴びることから始めて、質問者さんとお子さんに合った生活習慣や睡眠パターンを見つけていければ良いのではないでしょうか。

●ライター/kae(フリーライター)

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