大掃除は外注もアリ!? ハウスクリーニング業者を選ぶポイント3つ

【ママからのご相談】
年末の大掃除が今から不安です。今年2人目が生まれたので、まだまだ手が掛かります。でも、汚いわが家でお正月を迎えるのは嫌です。

a ご主人の手をぜひ借りてみましょう。外注してみるのも一手。

ご相談ありがとうございます。ママライターの*SARASA*です。

小さいお子さんがいると、なかなか大掃除も大変ですよね。そんなママさんに、今からでも間に合う大掃除の方法をご紹介します。

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今日からのプラスひと手間で年末大掃除なし

12月に入ってからの大掃除は寒くて大変ですから、早めにできるところからやってしまうのも手です。

電気の傘や、コンセント、スイッチなどは今からでも少しずつお掃除できる場所です。窓の桟(さん)の土ぼこり取りや、窓ふきもお天気のいいうちにやっておきましょう。また、網戸を外し、雨の日に立てかけておけば自然ときれいになっています。

小さいお子さんを抱えての大掃除は大変ですが、普段のお掃除にひと手間加えていけば、年末は普通のお掃除だけでピカピカなわが家で過ごせるはず。

思い切って外注をする方法も。“ハウスクリーニング”

どうしても大掃除がつらい、というときは外注してみてはいかがでしょうか。

ハウスクリーニング業者は、大きく分けて“個人経営”と“大手企業”があります(連絡先が携帯電話なら、個人経営が多いそうです)。

ハウスクリーニングサービスを選ぶポイント3つ

・1……お掃除業界の大手会社(もしくは母体が大手)
・2……中規模なら電話の応対をチェック。細かく質問してくるか(作業の全体像を把握しているか)
・3……個人経営の場合、ハウスクリーニング士の資格を持っているかどうか(1〜3級まであり、常に認定証を携帯している)

ハウスクリーニングの見積もりは1、2週間ほど余裕をもって行いましょう。土日なら3、4週間前が安心です。ただし、見積もりは無料とは限らないので注意が必要です。追加料金は基本なしだそうです。事前に確認を必ずとりましょう。

プロにも落とせない汚れがある

・浴槽の目地
・ゴムパッキン
・窓ガラスのゴムビートのカビ
・目地の割れ目の錆び
・壁紙クロスの変色

これらは業者さんでもきれいにはできません。見積もりの段階で、掃除をしてほしいところを詳しく相談することが大切です。

また、「知らない異性に部屋を見せるのは嫌だなぁ」という人は、「女性作業員にしてほしい」と頼めばオーダー通りにしてくれるそうです。

家族で協力

早めの大掃除。ご家族に手伝ってもらうのもいいでしょう。

計画を立て、パパに天井や高いところを担当してもらい、換気扇やキッチンの壁、窓、家具の上をやってもらいましょう。お子さんには、床や玄関、パパの窓掃除の補助などがいいでしょう。パパと一緒にやれば、楽しんでやってくれるかもしれません。

少しずつ進めていけばきっと、お正月までにきれいになりますよ。


NPO法人日本ハウスクリーニング協会が、子育て支援割引を実施しているみたいです。もし、ハウスクリーニングをお願いするなら、これを利用してみるのもいいかもしれません。

【参考文献】
・『幸福の外注おそうじ術』エレガンスライフ研究所・著

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●ライター/*SARASA*(ママライター)
●モデル/杉村智子(まさとくん)

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