ママの再就職を支援! “マザーズハローワーク”の活用法

【ママからのご相談】
妊娠を機に退職し、現在は専業主婦をしています。子どもが3歳になったので、再び仕事をしたいと考えるようになりました。でも、ブランクが4年あり、現在の求人の状況がよくわかりません。仕事を後押ししてくれるようなサポートがあれば教えてください。

a まずは、地域の“マザーズハローワーク”“マザーズコーナー”を訪れてみて。

ご相談ありがとうございます。ママライターのぬかぽんです。

ブランクがある上に小さいお子さんがいる求職活動は、精神的にも肉体的にもキツイ面がありますよね。しかも、「どんな服装で面接に行けばいいのか」「子どものことをどう説明すればいいのか」など疑問もいっぱいです。

そんなとき、“マザーズハローワーク”があなたの役に立つかもしれません。

141106nukapon

“マザーズハローワーク”って何?

“マザーズハローワーク”は、求人情報を扱う職業安定所(職安)の中でも、ママの再就職支援に特化した部門です(地域によっては、職安の“マザーズコーナー”)。特に、短時間勤務や残業のない仕事など、子育てと両立しやすい仕事を主に紹介しています。

どんなサービスがあるの?

求職に際しては、担当者制で個別にじっくり対応してくれます(要予約)。多くの担当者が女性で、仕事のブランクについてなどじっくり話を聞いてくれてるので、とっても安心。

なかには、求人票を探したり担当者とやり取りをしている間、無料で保育士が託児サービスを行っているところもありますよ。また、お仕事再デビューに向けたセミナーを開催するところも。

たとえば、私が以前住んでいた福岡にある“マザーズハローワーク”では、面接での対応や服装チェックなども含めた、就職支援セミナーなどを主催していました。さらに、保育所などの子育て支援に関する情報を得ることができるのもうれしいサービスです。

利用するにはどうすればいいの?

公共の職業安定所にあるので、利用料は無料です。最寄りの“マザーズハローワーク”を訪れれば、総合窓口がありますので、そこで託児を利用したいことや求職活動をしていることを説明すれば、どういったシステムなのかを丁寧に説明してくれますよ。

ただし、担当者制の活用や、セミナー参加には予約が必要となる場合がありますので、確認してくださいね。


このように、ママのお仕事再デビューを助けてくれる、“マザーズハローワーク”や“マザーズコーナー”を求職活動に利用してみてはいかがでしょうか。

小さいお子さんがいると、ネットの求人をチェックするのも至難の業です。託児サービスを利用したり、担当者と話をしたりして、求職活動のストレスをためないようにしてくださいね。

【参考リンク】
マザーズハローワーク | 厚生労働省

【関連コラム】
狭き門!? 主婦が就活で“事務職”を勝ち取る方法
・ママの再就職を支援する「主婦インターンシップ」の基礎知識3つ
結婚後も仕事を続けていくための家庭づくりヒント3つ

●ライター/ぬかぽん(ママライター)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

あなたにオススメの記事

パピマミをフォローする