喉風邪の悪化を防ぐ対処法

こんにちは。どんどん寒くなりますね。かく言う私も、先週まで風邪で寝込んでおりました、ハーフモデルのSerinaです。

風邪はいつも喉からくるタイプで、このときも、熱っぽさとだるさと喉の激痛に苦しんでおりました。そこで今回は、このような喉風邪に効果的な対処法を、お医者様から伺ったことと共にお伝えします。

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まずは水分摂取

風邪のときはただ寝ているだけ、起きて動くのもだるくて、水を飲むのもおっくうかもしれませんが、寝ているだけでも体内の水分は消費されます。汗で約4割、自然蒸発で約1割もの水分が失われるので、こまめに水分を取ることは1番大事です。

ビタミン摂取も

たくさん摂取するべきものは水分だけではありません。

東京学芸大学保健センター『冬の対策 ~乾燥対策と風邪予防~』によると、

風邪をひくと白血球がウイルスを退治しようとし、それには大量のビタミンが必要とあります。特に『ビタミンC』と『ビタミンA』を沢山取りましょう。さらに、『ビタミンA(ニンジン・カボチャ・卵黄などに多く含まれます)』には体の免疫力を高め鼻やノドの粘膜を丈夫にする作用があります。野菜や果物、市販のビタミン剤などでビタミンを普段以上に多めに補給するようにします。

特に風邪が悪化する前に、なるべくたくさんのビタミン摂取を心がけてくださいね。

ポカリスウェットやアクエリアスなど

なかなか食欲がわかないかもしれませんが、食べられるのであれば、頑張って食べた方が回復は早いと言います。しかし、そうは言っても食欲が出ない……という場合には、ポカリスウェットやアクエリアスなどのスポーツドリンクを飲むようにしましょう。

私はどうにも食べられない場合、このままじゃ栄養補給ができない! と思って点滴をお願いするのですが、お医者様いわく、『元々健康な成人女性であればしばらく食べられなくても死にはしない』そうです(笑)。というよりも、点滴の場合摂取できる量が限られているので、それよりは、スポーツドリンクをちょっとずつでも飲むようにしたほうが、水分もカロリーも多く摂取できるということだそうです。

安静=静かな場所で休もう

TVを付けたままや音楽のかかった部屋で寝ていませんか。これは歌手の郷ひろみさんが医師から伺ったと以前TVで仰っていたのですが、郷さんのように歌うことをお仕事にされている方は一般の方よりも音に対して敏感なため、たとえ自分は黙って休んでいたとしても、音を聞くというだけでも喉が反応して、きちんと休まっていないそうです。

私もお医者様に伺ってみたところ、確かに敏感な人は音を聞くだけで喉が反応するということです。歌が仕事、声が命の仕事、という方は少ないかもしれませんが、普段から話すことをお仕事にされている方は、風邪のときにはやはり、TVや音楽を消して静かな場所で、文字通り安静にしているほうが回復は早いかもしれませんね。

これからどんどん寒くなってきますよね。風邪かな? と思ったら早めに対処して、元気にお過ごしください。Serinaでした。

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●ライター/Serina(モデル兼ライター)

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