どっちが便利? メガネとコンタクトのメリット&デメリット

【女性からのご相談】
最近仕事に復帰しデスクワークが増え、視力が低下してきてしまいました。今まではなんとか裸眼でやってきたのですが、コンタクトかメガネの購入を考えています。どちらがいいのでしょうか?

a 理想は両方を使い分けること。

こんにちは。ご相談ありがとうございます。ママライターのmomoです。

現代社会では視力の悪い人がかなり多いですよね。視力がいいに越したことはありません……。

今回は私の実体験と、コンタクトレンズメーカーが提示している使用時間・方法などを参考にご紹介していきます。

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メガネのメリット・デメリット

最近では昔に比べてオシャレなメガネもたくさん登場しています。『メガネ男子』なんて言葉があるほど、メガネそのものがオシャレを印象付ける効果もあります。

メガネのメリット

・装着に時間、手間がかからない
・目そのものを傷つける恐れが少ない
・一度購入すれば長期間使える(視力が急激に変わらなければ)

メガネのデメリット

・旅行など出かける際に荷物になる
・壊れる恐れがある
・(コンタクトに慣れている人は特に)目が疲れる

などが挙げられます。

ちなみに東日本大震災で被災され避難生活を余儀なくされた人たちの多くに、「メガネが必要だった」という意見があったようです。

コンタクトを利用していた人たちはずっと付けていることができません。避難グッズにメガネを入れておくことはとても重要です。

コンタクトのメリット・デメリット

コンタクトにもたくさんの種類がありますが、使い捨てレンズの方が目の清潔を保つためにはいいのかもしれません。

コンタクトのメリット

・フレームなどもないのでつけている違和感がない、自然
・しっかりフィットしているものであればかなり快適
・あかぬけた印象になる

コンタクトのデメリット

・お金がかかる
・手間がかかる
・きちんと使用しないと目が傷つく恐れがある

などが挙げられます。

コンタクトレンズメーカーのボシュロムによると、1日の装着時間目安は12〜16時間と言われています。使用時間や期限をきちんと守らないと、感染症にかかりやすくなったり角膜の細胞数が減ってしまう恐れもあるようです。


コンタクトレンズを買うにしても、メガネの購入は必要です。

コンタクトでもし目が傷ついた場合はメガネを使用しなくてはいけなくなりますからね。

仕事や車の運転をするときだけメガネや、外出中だけコンタクト、などうまく使い分けられることが理想でしょう。

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●ライター/momo(ママライター、元モデル)

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