白湯を飲むだけ!? お通じが良くなる3つの習慣術

こんにちは、ボディケアコンサルティングの久保です。

秋と言えば、食欲の秋ですね。食べたら、当然しっかり出したいところですが、お通じは快適にできていますか?

副交感神経が優位な状態を作る「コップ一杯の水」の効果』では、お通じの仕組み胃・結腸反射についてお伝えさせていただきました。

今回はまた違った角度から、お水の持つ力をお伝えしていければと思います。

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お水に一手間加えると

お水に一手間を加えます。と言っても大変なことをするわけではありません。沸かしてお湯にするだけです。お湯は白湯とも言いますね。この白湯は、なかなかの優れものです。

白湯の飲み方は色々ありますが、ここでは、白湯を飲んだときに、喉元をスーッと通り、内臓に温かさが染み渡る温度で行います。これは実際に行うと、とても心地良いものです。朝一、コップ一杯の白湯で良いスタートが切れます。

お通じがうまくいかない方は、もしかして

お通じがうまくいかない方の特徴の1つに、お腹が冷えていることが挙げられます。

お腹を触ると冷たい方は、要注意です。腸は、腸間膜という膜で包まれていて、そこには沢山の血管が存在します。冷えているということは、その部分の血流が良くないと言えます。腸の機能が低下している可能性が非常に大きいです。

対策としては

まず簡単にできることは、白湯を飲み、お腹を温める。胃・結腸反射と相まって相乗効果が望めます。クライアントの方にお勧めし、実行していただいてますが、たった一杯の白湯だけでも、習慣付けば、かなり効果を発揮します。

外側からできることは、腹巻きなどして、冷えないように、温めるということですね。

もう1つ内側からのアプローチとしては、仰向けに寝転がったときに、足と上体を少し高くして、カラダが“逆くの字”の形になるようにしてみてください。こうすることにより、お腹に血液が集まり、お腹を温めます。これは、現役のお医者さんが患者さんにお勧めしている方法で、効果もかなりあるようです


白湯・腹巻き・逆くの字の相乗効果は、すごそうですね。

どれも簡単ですが、一度に全部やろうとすると大変ですね。大切なのは、続けることが負担にならないということです。ですから、まずは白湯の持つ力を試してみてください。

【関連コラム】
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●ライター/久保佳弘(ボディケアコンサルタント)

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