育児中もほっこり笑える! 赤ちゃんの“ハイハイ期あるある”4選

【ママからのご相談】
子どもが生後5か月になりました新米ママです。子どもはかわいいのですが、最近育児に少し疲れてきました。みんなが通る道だと分かってはいるのですが、肉体的にも精神的にも、毎日クタクタです。育児は、一体いつごろになれば楽になるのでしょうか?

a 育児はずっと山あり谷ありです!

ご相談ありがとうございます。ママライターのアンジです。

5か月といえば、精神的にも肉体的にも限界が来るころ。「もー嫌!」と思う気持ちは、わたしにも覚えがあります!

先輩ママさん達20人にアンケートをとってみたところ、育児が楽になったと感じた子どもの年齢は、

・「1歳ごろだった」と答えた方は5人
・「3~4歳だ」と答えた方が12人
・「あまり大変だと感じなかった」と答えた方が1人
・「大きくなった今の方が大変だ」と答えた方が2人

という結果でした。

一番多かった3~4歳は、イヤイヤ期が少し落ち着き、やっとちょっとずつ言葉で気持ちを伝えることができるようになる時期ですね。また、ほとんどのお子さんが幼稚園や保育園に入る時期でもあり、この結果につながったのかもしれません。それまでは怒涛の育児だったと、多くの方が感じているようです。

ただ、1歳ごろになると多くのお子さんが夜はだんだんと起きることがなくなっていき、体力的には回復する時間が与えられます。まずは、そこで一段落。それまではおつらいかもしれませんが、うまく休息を取りながら頑張っていきましょう。

そんな育児中のちょっとした癒し。“ちょっと笑える赤ちゃんあるある”を、今回はハイハイ期バージョンでご紹介しようと思います。

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“ちょっと笑える赤ちゃんあるある”4選

(1)高速ズリバイ

ズリバイとは、お腹をつけたうつ伏せのまま、ほふく前進のようにズリズリと前に進むことを言います。

6か月、7か月ごろになると、だんだんとこれが上手になってくるのですが、実はこのズリバイ、時に超高速になることがあるのです。普通のズリバイは後ろ足でギュっギュっと、一歩ずつ踏みしめる感じで前に進みますが高速ズリバイは、「サササササ」という感じ。きっと目的の場所に早くたどり着きたくて頑張っているんでしょう。

わたしも初めてその姿を見たときには笑わせていただきました(笑)。

(2)家の床がきれいになる

ズリバイ期のお子さんがいる家の床は、とっても綺麗だったりします。もちろんお子さんのために床を綺麗に拭いているからという理由もありますが、実はもうひとつ、赤ちゃんがズリバイで埃を拭きとってくれていたりもするのです。

この頃の赤ちゃんは、ある程度自分の意思で動くことができます。ママが歩けば、その後をついてズリズリ。おもちゃを見つければそれに向かってズリズリと、お洋服をモップ状態にしてあちこち綺麗にしてくれます。それを生かして、最近では赤ちゃんのお洋服に、あらかじめモップが付いているなんて服がいくつか出ているよう。

埃がつくのが嫌だとイライラしたときには、開き直ってモップ服で笑い話にしてしまうのも良いかもしれませんね。

(3)エビ反りの名手

この時期、なぜか分からないけれどうつ伏せのままエビ反りをよくするという赤ちゃんが多くいます。いわゆる、背筋を使った飛行機のポーズですね。お腹をつけ、両手、両足を広げて一時停止。背中の筋トレを赤ちゃんなりにしているんでしょうか?

その顔はとってもドヤ顔で、周りをほっこりさせてくれます。スポーツの得意な子になるかもしれませんよね。

(4)笑いのツボが意味不明

一番の癒しである赤ちゃんの笑顔。しかし、良く分からないところで突然爆笑しだしてびっくりした、なんていうこともこの時期は多いようです。突然振り返ったママにゲラゲラ。風船の動きにゲラゲラ。本当になんでもないことが突然ツボに入ってしまうようで、動きを繰り返すと暫くは爆笑してくれます。

赤ちゃんが楽しそうだと、ママも楽しくなっちゃいますよね。


大切なわが子、いつまで経っても悩みは尽きないものです。しかし、癒してくれるのもまた、わが子。過ぎてしまえばあっという間ですので、うまく周りの人に手伝ってもらいながら赤ちゃんとの時間を大切にしてくださいね。

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●ライター/アンジ(ママライター)

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