子育てしながらプチ稼ぎ! 在宅ワークのタイムスケジュール実例2パターン

【ママからのご相談】
幼稚園年少の息子と、3歳になる娘を持つママです。家計の足しになればと、1か月前よりデータ入力の在宅ワークを始めましたが、まだ仕事に慣れないこともあり、家事&育児と仕事のバランスがうまくとれません。同じ仕事をしている知り合いもいないので、他の在宅ワーカーママのタイムスケジュールが知りたいです。

a 分散型? 集中型? 自分の特性を知って、効率よく在宅ワークをこなしましょう。

ご相談ありがとうございます。ママライターのぬかぽんです。

在宅ワークはサイクルをつかむまでは、家事&育児とのバランスが取りにくいですよね。1人でこなす仕事なので、ほかの人にも相談しにくいものです。

そこで、今回は、未就園児がいるときから在宅ワークをはじめ、現在も続けている2名のママに、タイムスケジュールを取材しました。

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在宅ワークのタイムスケジュール実例2パターン

(1)スキマ時間に仕事をこなす“分散型”

求人情報や不動産の情報をWebサイトにデータ入力しているAさん(経験5年)。下のお子さんが赤ちゃんのころに、在宅でデータ入力業務をはじめました。はじめて2年ほどは業務量も少なく、1日に1~2時間程度の作業だったそう。とはいえ、赤ちゃんと幼児の世話をしながらでは、まとまった時間が取れません。

そこで、仕事はもっぱらスキマ時間にすることに。子どもがTVを見ている30分、昼寝の1時間、夜の授乳と授乳の間など、細切れの時間をフル活用したそうです。

2人の子どもが小学校に上がり、同じ仕事で月に5~7万円稼ぐようになった現在でもそのパターンに変化はありません。

『飽きるから集中して何時間もできない。細切れの方が、肩や首も凝らずに楽』と言い切る彼女。洗濯物を干した後や洗い物後の10分、買い物に行くまでの30分、TV番組の間など、平日は一日中スキマ時間を見つけて、パソコンに向かう生活を楽しんでいます。

もしも、長時間集中することが苦手なら、「締切に間に合えばいい」と割り切って、細切れに仕事をする“分散型”がオススメです。

(2)まとまった時間にガッツリ仕事をこなす“集中型”

娘さんが幼稚園に入園する少し前から、Webを通じて論文や作文添削の在宅ワークをしているBさん。(経験5年)『細切れに仕事をするなんてできない』と言い切る彼女は、まさに“集中型”。1人娘が幼稚園に上がるまでは、夫の休みの日中と、夜9時~12時に、ほぼ休憩を取らずに連続して仕事をしていました。

娘さんが小3になった現在は、1週間のうち連続した3日間で仕事を片付けてしまい、残りの4日間を自由時間に当てるとのこと。「早く仕事を仕上げてしまわないと、気になって仕方がない」という性分も、このタイムスケジュールに影響しています。


他にも、単位期間の前半は“集中型”として時間を費やして仕事をして、めどが立ってきたら“分散型”に切り替えてのんびり仕事をするというパターンの人もいます。

在宅ワークは、初めのうちは慣れず、時間給を計算すると泣けてくるような収入にもかかわらず、家事・育児にもしわ寄せが行って焦ってしまうかもしれません。ですが、ペースをつかむと好きな時間に仕事ができることが、大きなメリットとなります。

自分のタイプを知って、効率よくお仕事をしていってくださいね。

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●ライター/ぬかぽん(ママライター)

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