子供やママ友にバレたくない! タバコを“禁煙”するコツ2つ

【ママからのご相談】
幼稚園の年長になる娘がいます。やめようと思いつつ、たばこがやめられません。娘にたばこを吸っていることがバレてしまうのも嫌ですし、ママ友に知られるのも嫌です。体ににおいがついていないか、吸っているところを見られやしないか、ビクビクしています。今まで禁煙本なども読みましたがやめられませんでした。どうしたら良いでしょうか。

a 目標は小さなものから。

ご相談ありがとうございます。ママライターのマフィーです。

喫煙がやめられないとのこと、お気持ちはよく分かります。私も長年喫煙していたので、子どもに気づかれることが怖いこと、知り合いに喫煙者だと知られることに抵抗があることも、とても共感します。

女性で、なおかつ母親だと、なおさら人目が気になってしまいますよね。

だからといって、やめられない。それがたばこの怖いところでもあり、自分の意志の弱さを実感する場面でもあります。

では、ノバルティスファーマの『禁煙支援マニュアル』を参考に、私自身の禁煙に役立ったコツをご紹介します。

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禁煙のコツ2つ

(1)喫煙できる機会を減らす

ご相談者様は、どんなタイミングでたばこを吸うことが多いでしょうか。どんなとき、どんな場所で、何をしながらなのか。

この部分が把握できているのであれば、まずその機会を減らしてしまうことが得策ではないかと思います。

漠然とした気持ちで、「本数を減らそう、禁煙しよう」と思ってもなかなか続けることができません。自分の生活習慣の中から、たばこを手に取る環境を減らしていくことがまず第一歩です。

(2)今だけ吸わないことにする

たばこが体に悪いことや経済的ではないことなど、そんなこと百も承知ですよね。でもやめられない。だからこそ、自己嫌悪に陥りながら悩むわけです。

「絶対にもう吸わない」と強固な意志のもとに禁煙を始めるのもいいですが、今までに挫折の経験があるのであれば、最初のハードルは低くしておくのが吉です。

つまり、「今吸いたい、この1本だけ我慢する」と決めること。将来的に一生吸わないと決めるのではなく、今の1本だけ吸わない。

逆に言うと、今の1本すらも我慢できないのなら、今後の禁煙はかなり難しいです。

挫折者の禁煙方法

街から喫煙スペースがどんどんと減っていき、飲食店でも終日禁煙の看板が目立つ昨今。禁煙する男性が増える中、母親である自分の喫煙が、なんだかとても悪いことのように感じることもあるかもしれません。

最初から目標を大きくするのではなく、小さいハードルを一つひとつ越えて行くことが、挫折経験のある方の禁煙には一番ではないでしょうか。

●ライター/マフィー(ママライター)

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