生後6週目から通える! イギリスで人気のある赤ちゃんの習い事とは

【ママからのご相談】
生後6か月になる女の子のママです。娘が産まれる前から、小さいうちから何か習い事をさせてあげたいと思っていましたが、ふと海外で人気の習い事はどんなものがあるんだろうと気になりました。

a イギリスでの習い事についてご紹介します。

ご相談ありがとうございます。ママライターのbluegreyです。

赤ちゃんのママに人気の習い事について、イギリスの例をお答えしたいと思います。

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ベビースイミングは不動の人気! なんと生後6週目から通えます

イギリスのママたちが多く利用している口コミサイト『Netmums』によると、赤ちゃんを持つママたちの間で人気の習い事の1つは“ベビースイミング”です。

教室は少人数制で、最小月齢はなんと生後6週目からと設定している教室が多いです。専用のプールを貸し切って行うため、設定温度も通常のプールより高めの30〜32度に設定されています。

ちなみに公共のプールなどに連れて入ることができるのは、イギリスでも生後6か月以降と推奨されています。そして、もちろんプールに入る際は、水着の下に水泳用の特別なオムツ(水を吸ってもパンパンに膨らんで重たくなりません)を着用します。

潜水にも挑戦! 最大の目的は安全確保

ではベビースイミングでは一体どんなことをするのでしょう。

ライター自身も息子が生後3か月のときから通いだしましたが、童謡を歌いながら、軽く水しぶきができるぐらいに赤ちゃんをクルクル回したり、持ち上げたりといった基本的なことから始まり、クラスが回を重ねるに連れて赤ちゃんを水中に潜水させる練習や、プールサイドに手を添えてしがみつく練習など“万が一”のときにパニックにならないように、楽しみながら安全確保を身につけられる内容に発展していきます。

息子に関しては、2歳になった今では水が大好きな子に成長しました。とにかく水を苦手にならないでほしい一心で始めたので、とてもよかったと思います。

音楽教室、バレエ、ジムナスティックス(体操教室)など

他にも赤ちゃん連れのママに人気の習い事といえば、やはり音楽教室です。

教室によって違いはありますが、童謡が中心だったり、先生のアカペラの歌にあわせてママたちも歌うスタイルだったり、楽器やおもちゃやキャラクターが登場したりと実にさまざまです。

もう少し大きくなると、バレエや体操教室も人気です。

あれこれとチャレンジしてみて、子どもたちが自発的に続けたいと思えるような習い事に出会えたらいいですね。

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●ライター/bluegrey(ママライター)

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