イヤイヤ期に重なると大変! 子どもが登園拒否するのを防ぐ対策3つ

【ママからのご相談】
現在、3歳の娘を保育園に預けているワーキングマザーです。昨年の夏休み明けに、いつも楽しく通園している娘が突然、入園したてのころのように登園を嫌がり、寝起きもグズりがちで大変苦労しました。今年の夏休み明けにも同じことが起こるのではないかと今から不安です。

a 準備を万全に備えて乗り切りましょう!!

ご相談ありがとうございます。フリーライターの姫乃です。

昨年は魔の2歳児とはいえ、ママもお仕事があり大変でしたね。

今回は、保育士さんからのお話をもとにアドバイスさせていただきたいと思います。

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睡眠時間を一定にする

夏休みでパパや日ごろ会えない親戚とゆっくり過ごせる時間も増え、たまには夜更かしも良い思い出になります。しかし、少なくとも登園1週間前からは決まった時間に就寝、起床というサイクルを整えましょう。

最初のうちは寝つきが悪かったり、まだ遊びたいという気持ちで落ち着かないことも多々あると思いますが、根気よく寝かしつけましょう。

保育士の先生いわく、『このような場合、「今日だけは仕方がない……」という対応は、子どもに、「駄々をこねれば許してもらえる」と思わせてしまい逆効果となるので注意が必要』とのことです。

おうちで保育園(幼稚園)ごっこをして遊ぶ

普段、園で行っているカリキュラムに沿って一日を過ごしてみるということも有効な手段です。

午前中はプール遊び、お昼ごはんの際にはどんな手順で、どんなご挨拶をしてから食べるのか。この機会にお子様に聞きながらランチをしてみてはいかがでしょうか? 

子どもの普段の様子が垣間見えると同時に、お子様が園での過ごし方の勘を取り戻すためにも有効な手段だといえます。

園に行くことが楽しみになるような言葉をかける

「あと○日したらお友達とまたいっぱい遊べるね、先生たちは元気かな?」など、登園日が楽しみになるような声掛けがとても大切です。カレンダーにお子様のお気に入りのシールを張って、指折り数える習慣を作っても良いでしょう。

パパとママと過ごす夏休みは楽しい、同じくらい園生活も楽しい、そう自覚させることもスムーズな夏休み明けの登園には必要です。 


いかがでしたか?

貴重な夏休みをお子様と目いっぱい楽しみつつ、スムーズに保育園、幼稚園生活に慣れることは、結果的にパパやママの負担も軽減してくれます。

決してずっとではなく、登園の1週間ほど前から生活を変えてみるだけでも効果があります。ぜひお試しになってみてくださいね。

【関連コラム】
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●ライター/姫乃(新婚ライター)

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