離婚はしたくない! 価値観の違うパートナーと円満に過ごす秘訣3つ

【ママからのご相談】
結婚して4年目です。最近、夫婦で日々過ごしていると、ささいなことで言い争いになります。喧嘩をしたいわけではないのに、考え方が違ってしまうとつい言い返してしまいます。お互いの意見を通そうとかたくなにならず、険悪なムードを作らないように過ごすにはどうしたら良いでしょうか。

a 意見が違ったときこそ優しく接する。

ご相談ありがとうございます。ママライターのkaeです。

夏休みの長期休暇の期間に、喧嘩や意見の食い違いが増えませんでしたか?

結婚当初は、相手の嫌なところも気にならなかったり、目をつぶって過ごせていたことが夫婦で何年も過ごしていくうちに些細なことで、「なんか違う!」と感じてしまったりしますよね。

夫婦で過ごすことに慣れると、ついカッとなったままで接してしまい、喧嘩になるということはよくあることかもしれません。育った環境が違うわけですから価値観は違って当然なのですが、なかなかそのときには、そう思えないのが辛いところ。

今回は、意見の違いにカッとなったとき、ひと呼吸おいて少し余裕をもって接するための3つの心構えをご紹介していきます。

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価値観が異なる配偶者と、上手に生活するための3つの心構え

(1)円満な関係を続けていく、という前向きな気持ちを確認する

なぜ、これを最初に挙げたかというと、パートナーとこれからも仲良くしようという気持ちがないと、異なった意見を説き伏せようとしたり、意見をぶつけ合う討論になってしまいがちだからです。意見の食い違う部分を理解して、歩みよることが解決の早道。

お互いに譲歩し合ったり、相手の意見の違いを認め、妥協できることが上手に付き合う秘訣でしょう。

(2)相手の話しを聞く

会話や行動の中で、自分と違う意見になったとき。まずは、相手がどのように考えているのかを聞いてみましょう。

その意見は絶対的なのか、何が最も優先なのかを知りつつ、相手が自分の気持ちを理解してもらえているんだ、と安心してもらうことで、初めて異なった自分の意見を受け入れてもらえる状態が整うのです。

(3)意見は否定せずに、『Yes,and話法』で自分の意見を伝える

上記にもありますが、相手と異なる自分の意見をそのまま伝えても、理解してもらうことは難しいものです。

そこで、心理学や営業トークとしても活用されている、Yes,and話法というものをご紹介します。「そうですよね、だから〜」を用いながら、「確かにね。そういう意見もあると思うんだけどね〜」と、一旦意見を受け止めてから自分の気持ちを伝えることで、受け入れてもらいやすくなることでしょう。


お互いがその違いをどのように共有し、許容したり認め合うことができるかどうかが、夫婦円満で過ごす秘訣ではないでしょうか。

意見が違ったときこそ優しく接するように意識できると、白熱討論会を開催する機会が少しずつ減っていくのではないでしょうか。

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●ライター/kae(フリーライター)

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