忙しいママでも楽しくできる! 収納キープ術3つ

こんにちは! 小澤あきです。

前回のコラム『部屋をキレイな状態にキープするための心得3つ』で、片づいた状態をどうして維持できないのか、その原因について書きましたが、今回はその続きとして「どうしたら維持できるのか?」についてご紹介していきます。

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維持できない原因は「物、人、心」にあると書きましたが、維持するコツもそこにあります。

「物」で維持するコツ

収納と物の量のバランスを見直してみましょう。

スペースがあるからと、詰め込みすぎていませんか? 収納スペースに対して100%詰め込むのではなく、収納する物の量を70%程度に抑えたほうがベターです。そうすることで、しまう時のストレスを減らすことができますよ!

そして新しく物を購入する際はまず、その物の収納場所を確保してからにするといいですね。考えなしに物を増やしてしまうと収納しきれず、結局自分が苦しむことになります。

同じ用途のものをお持ちでないのなら迷いなく、「追加」になりますが、同じ用途のものをすでにお持ちの場合は、「新調」ということにして古い物を処分することも考えてみてください。

処分といっても、捨てることだけではありません。まだ使うことのできる美品ならば、人に譲るなり、ネットでオークションに出したり、リサイクルショップに出してもいいですね。

どうしても、不要な物を処分することに気を取られがちですが、必要な物だけ揃えることから心がけてみるといいですよ!

無料だからと、何でももらってきたり取っておいたり、していませんか? 「とりあえず」の買い物もしないことが得策です。

「人」で維持するコツ

住む人全員にとって無理のない、「ゆる収納」を取り入れましょう。

ご主人やお子様にとってやりづらい、面倒くさい収納にしてしまうと、協力してもらえません。自分だけ一生懸命に片づけていても、ご家族の協力がなければ家族の後を追いかけるばかりになるでしょう。

そんな時は潔く、「ゆる収納」がおすすめ。

例えばよくありがちなのが、脱いだら脱ぎっぱなしにするというもの。洗濯カゴに入れてほしいとお願いしても、床に転がる靴下。通称「カタツムリ」(笑)。

こんな時リビングやご主人の部屋など、ご主人が服を脱ぐところにカゴを設けてみてください。洗濯カゴを脱衣所に置くという概念から離れて、リビングでもいいしご主人の部屋でもいいのです。

フタのついたインテリアに合うデザイン性のあるものなら、リビングにあっても違和感を減らせます。

我が家でも、3歳の息子には自分で片づけることを習慣にしてほしいと思い、脱衣所の棚にカゴ収納を取り入れました。扉を開けるとカゴがあるので、各自そのカゴから着替えを出すようにしています。カゴの中がどんなにグチャグチャでも、扉を開けた時にはカゴが整然と並んでいるので問題なし。

ご夫婦などで、完璧な収納を目指したりするのはそれも楽しめそうだし素敵ですが、小さなお子様がいらっしゃったり、収納の苦手な方がストイックに収納しようとすると疲れてしまいます。

整った収納の中にもこうしたユルさを持たせることが、継続の秘訣かもしれません。

「心」で維持するコツ

空気と人の出入りを絶やさないようにしてみましょう。

片づけるときの意気込みが消え失せ、気が付くと気持ちもお部屋も元通りになるケース。こんな時はまず、自分以外の人目にさらす機会を作るといいですね。

あまり人を呼ぶのに慣れていない方は、Facebookやブログなどにご自宅を載せてみてはいかがですか? 写真に撮ると現状把握できるし、思いのほか散らかりが気になるのでお掃除熱が上がるかも。友人、知人から見られているということで気が引き締まると同時に、美しい見せ方もわかるので、お部屋もワンランクUPしますよ!

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そしてできれば、定期的に人を招くこと。

私は、週に1度以上必ず友人等を招いています。主人の両親もよく遊びに来てくれますし、子連れの友人とランチをしたり、独身の友人とは早めディナーを楽しんでからゲストルームに泊まってもらったり。自宅での撮影の際は、編集部の方やライターさん、カメラマンさんがいらっしゃいます。

自分と家族だけだと掃除の行き届かない場所が決まってきてしまうんですよね。それが、人の目を入れることによって偏りなく掃除できるようになるんです。

人と過ごす楽しい時間は自分のモチベーションを上げてくれますし、その時間のためにまたきれいなお部屋を維持するという、目標もできます。


いかがでしたか?

皆様の美ライフ維持に役立てればうれしいです。今日も1日、主婦業楽しみましょう!

ちなみに画像は自宅のリビング、ダイニングです。たくさんの人が気兼ねなく来てくれるおうちを目指しています。キッチンに立っていても会話に参加できるところがお気に入りなんです。

ご自分のおうちの好きなところを探してみるのも、モチベーション高まりますよ!

【関連コラム】
部屋をキレイな状態にキープするための心得3つ

●ライター/小澤あき(読者モデル、ライフオーガナイザー2級)

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