幼い子どもを守る! 災害に備えておきたい防災グッズと心構え

【ママからのご相談】
防災の日が過ぎましたが、実際何が必要かいまいち分かりません。大きな地震が起きたときなどのために、いまは何をしたら良いのでしょうか?

a 環境・荷物・心の備えを。

こんにちは。ご相談ありがとうございます。ママライターの横山かおりです。

日本は災害がとても起こりやすい国。地震はもちろん、最近では洪水や竜巻なども心配ですね。

今回は防災の日を過ぎてしまいましたが、家庭でできる防災についてご紹介します。

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家の中での備え

まず、大きな地震が起きたときのために、家具をしっかり固定しておきましょう。

テレビ・食器棚・冷蔵庫・タンスなど……大地震のときにはすべてが倒れてくることを想定してください。

また地震だけではなく竜巻の場合にも使えるのが『ガラスの飛散防止フィルム』です。あらゆる場合を想定し、家族がけがをしないよう、しっかりと対策をしておきましょう。

持ち出し品、常備品の備え

災害時、避難所などに行かなくてはならない場合のために必要なのが“持ち出しグッズ”。そして家の中で過ごせる場合は、ライフラインの復旧までを見越して備えた“常備品”です。

最近では、常備品は以前までいわれていた3日分ではなく、1週間分が必要といわれています。ライフラインは3日程度では復旧しないという見方があるのでしょう。

赤ちゃん連れの方は、オムツやミルク、離乳食などもお忘れなく!

何より大切な、心構え

大きな災害に遭ったときのため、大切なのが心構えです。

いつ、何が起きるか分からない、ということを常に頭に入れて、家族で災害時のために話し合っておきましょう。はぐれたときの待ち合わせ場所や、地震があった時に隠れる場所、避難場所などを決めておくと良いかもしれません。

子どもを不安にさせないためにも、まず私たち親がパニックにならないよう心の準備をしておきましょう。


地震、水の災害、竜巻、雪害など、災害は地域によってさまざまです。

自分の住んでいる地域にあった防災対策をしっかりとし、「これならいつ何が起きても大丈夫」という体制を整えておきましょう。自然災害を止めることは誰にもできません。私たちにできるのは、防災のみです。

【参考リンク】
家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック | 東京消防庁

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●ライター/横山かおり(ママライター、元モデル)

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