興味のあるテーマはどれ!? 小学生にオススメの自由研究3選

【ママからのご相談】
小学生4年生の子どもがいます。夏休みの宿題で自由課題が出ています。「興味のあることを調べてみよう」という趣旨のものなのですが、どうしてもテーマが決まらないようで一向に進まず困っています。どのように決めたら良いのでしょうか。

a きっかけを形にして見せてあげること。

ご相談ありがとうございます。ママライターのマフィーです。

テーマが自由なら自分の好きなことをすれば良い、と簡単に思ってしまいますが、実際はテーマが決まるまでが難しいものですよね。私が小学生のころも、夏休み終了までの日数に追い立てられるようにしてテーマを決めたのを覚えています。

しかし、ご相談者様のお子様のように、自分の好きなこととその取り組みやすさを時間をかけて考えるというのは重要であるようにも思います。

とはいうものの、何が分からないのかも分からない状態では、やる気も失せてしまいます。

東京都立図書館のこどもページには、テーマ決めのきっかけになる情報が掲載されています。その中からいくつかご紹介します。

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自由研究の例3つ

(1)台所で宝石を作る

どこのご家庭でも必ずある、塩を使って宝石を作るというもの。

コップの中に水を入れ、塩をたくさん溶かします。そしてゆっくりと蒸発させると、白く輝く宝石のような結晶を作ることができます。

キラキラした結晶は、女の子も男の子にもとても魅力的ではないでしょうか。

(2)卵の実験

卵を酢の中に入れると、泡が出てきて殻が溶けていきます。

長く入れておけばおくほど、卵がぷよぷよになって膜だけが残ります。その卵をクルクルと回すと、生卵かゆで卵かがすぐに分かります。

お子様とクイズのようにしてみても楽しいかもしれませんね。

(3)3色で作る100の色

赤と青と黄色。この3色を使うとどんな色でもできます、と言われていますが、大人でも実際に試したことはあまりないですよね。

本当にどんな色でもできるのか、それを試してみよう、というのがこの自由研究です。

色見本と混ぜ方を表にしてみると、とても楽しいですよね。


いかがでしょうか。

子どものころは、自分の好きなことや知りたいことが、頭の中では分かっているつもりでもなかなか形にできないことが多いように思います。

そんなときに、例えば紙に書き出させてみる、お子様の好きなことに関連のある本や資料を見せてみるなど、まずは形を見せてあげることがテーマ決めのきっかけになります。

本当に自分がやりたいことを見つけるために時間をかけるということ。とても素敵なことだと思います。

●ライター/マフィー(ママライター)

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