食べるのも遅くてイライラ! “小食”な我が子への改善策4つ

【ママからのご相談】
6歳の女の子のママです。娘はとてもご飯を食べるのが遅いです。毎回1時間はかかります。それに食べる量も少なめです。いつまでも続く食事に片付けもできず、イライラしていまいます。どうしたら良いでしょうか?

a 無理強いせず楽しい食事を!

ご相談ありがとうございます。フリーライターのnanakoです。

毎回の食事に時間がかかるのはママも大変ですが、娘さんも疲れてしまいますね。食べる量が少ないのも心配ですね。どうすれば良いか先輩ママに聞いてみました。 

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小食を改善する4つのアイデア

(1)おやつはできるだけあげない

ご飯をきちんと食べてもらうために、おやつを食べないというのは大事なことですね。もうひとつ気をつけたいのが飲み物です。ジュースやスポーツドリンクを飲むのをやめて、お茶か白湯にしましょう。出かけた際のおやつもお腹にたまらないものなどにしましょう。

(2)運動させる

公園でたくさん遊ぶ、運動系の習い事をさせるというのもひとつの手です。おなかがぺこぺこになってから食事をすれば美味しさもひとしおでしょう。

(3)お料理のお手伝いをしてもらう

一緒にお料理をしてみましょう。お肉をこねたり、卵をかき混ぜてもらいましょう。ママと楽しく料理を作ることによって食事への興味と意欲が高まるのではないのでしょうか?

(4)嫌いなおかずはひと口食べたら良しとする

嫌いなおかずがあると、箸の進みが遅くなるのは大人でもあることではないでしょうか。まずはひと口でも食べたら褒めてあげる。トラウマにならないように無理強いは禁物です。

1日に必要な摂取カロリー

厚生労働省から発行されている『第6次改定日本人の栄養所要量について』によると、『生活活動強度別のエネルギー所要量によると生活活動強度が適度の6歳から8歳の女児に必要とされるカロリーは1日1500kcal』となっています。

ちなみに、ママ世代の30歳から49歳の生活活動強度がやや低いに相当する女性に必要とされるカロリーは1日1750kcalです。やや低いとは通勤、仕事などで2時間程度の歩行や、乗車接客、家事など、立ったままでの業務が比較的多いほか、大部分は座ったままでの事務、談話などをしている場合で育児中の主婦を含みます。あくまで目安ですがあまり変わらないのには驚きですね。


食事の量や速さには個人差があり大人なっても量が食べられない人もいます。子どものころの食事の経験は大人ってなってからも心に残るものです。ご飯を食べることは生きることの基本です。美味しく、楽しく食事ができるといいですね。 

【参考リンク】
第6次改定日本人の栄養所要量について | 厚生労働省

●ライター/nanako(フリーライター)

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