親はどこまで入るべき? ケンカの絶えない兄弟姉妹への対処法3つ

【ママからのご相談】
4歳と2歳の娘がいます。物の取り合いをして、妹(2歳)がお姉ちゃんのことを噛んだり叩いたりします。自分の思い通りになるまでやるので、お姉ちゃんが泣いてしまって終わることが多々あります。仲良く遊んでいるときは楽しそうで良いのですが、お姉ちゃんはやり返さずにいつも我慢しているようで心配です。

a 適切な仲裁で、仲良く遊べるように導きましょう。

ご相談ありがとうございます。ママライターのkaeです。

日常生活において、兄弟姉妹同士のケンカは絶えないことと思います。特に今は、夏休みなので毎日1回はある、というご家庭もあるかもしれませんね。

特に、2歳の妹ちゃんはイヤイヤしたい時期。お姉ちゃんが遊んでいるおもちゃが欲しくなってしまったり、真似をしたがるなんてことがよくあるのではないでしょうか。

今回は、小さな兄弟姉妹たちのケンカが始まったときの3つの対処法をご紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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兄弟姉妹がケンカしてしまったときの対処法3つ

(1)やり返さずに我慢をしていたら、褒めてあげる

妹さんに手を出されても我慢していたら、まずは褒めて手を出さないことは正しいと伝えてあげましょう。どうしてケンカが始まったのか、じっくり話を聞いてみるのも良いかもしれません。

(2)下の子が手を出したときは、しっかり叱る

噛んだり叩いたり、手を出すことはいけないということをしっかりその場で伝えましょう。まだ、お姉ちゃんに気持ちを言葉で伝えられないので、思わず手が出てしまうのかもしれませんが、ダメなものはダメなのですから。

(3)止めるタイミングを間違えないこと!

おもちゃの取り合いになったり、どちらかの機嫌が優れずに取っ組み合いが始まったときのケンカを止めるポイントは、ヒートアップする直前。それまではじゃれ合っている場合もあるので、様子を見ていて良いと思いますが、興奮もピークに近づき、どちらかが怪我をさせてしまいそうになったときには、ストップをかけてあげましょう。

取っ組み合いが落ち着いたら、どうしてケンカになってしまったのかを聞いてみる!

「どうしたら仲良く遊べるかな?」「こういうときはなんて言ったら良いのかな?」と子どもたちに問いかけて考えてもらうと、仲良く遊べる方法を解っているものです。

きちんと、「貸して」「どうぞ」「ちょっと待ってね」「順番に使ってね」など、同じ物を使いたいときにはどうしたら良いのかを説明する、または、別のおもちゃを渡してみるのも良いかもしれません。ママが仲裁に入ったときには、仲良く遊べるように導いてあげてみてくださいね。

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●ライター/kae(フリーライター)

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