ママの小悪魔っぷりが大事! パパに家事育児をやる気にさせるフレーズ3つ

【ママからのご相談】
2人目を出産したばかりなのですが、主人が家事も育児もあまり手伝ってくれずに困っています。どうしたら快く手伝ってくれるようになるのでしょうか?

a 笑顔で、「お願い」ではない一言を。

こんにちは。ご相談ありがとうございます。ママライターの横山かおりです。

パパが家事・育児を積極的に手伝ってくれたらどれほど助かるか……。今回は、我が家の場合と、ママ友に聞いた“前向きに手伝いをしてくれるようなフレーズ”を3つ、ご紹介していきます。

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(1)「○○と△△、どっちが良い?」

「たまにはお掃除してよ」とただお願いするだけではきっと、手伝ってくれません。もしくは嫌々ムードたっぷり。

しかし、「お掃除とお洗濯、どっちが良い?」と二者択一の形式で聞いてみると、どちらかをやるという前提が生まれます。この時に笑顔を忘れずに。笑顔満開で、究極の選択。これは我が家での週末によくある光景なのですが、ほぼ高確率で成功します。「あれ、俺なんで洗濯してるんだ?」と言いたげな表情のときもありますが……。

(2)「パパみたいな〜」

これはわたしが小さい頃に母から言われていたフレーズ。

「パパみたいに優しい人と結婚してね」

これをパパが聞こえるギリギリのところで言うのです。きっとパパは聞いているはず。

このフレーズを、パパが何かお手伝いしてくれた後に言ってみる。男の子の場合は、「パパみたいな、ママを助けてくれる優しい人になってね」なんて言ってみましょう。子供たちの尊敬の眼差しを浴びたら、ママを助けずにはいられません。

(3)「パパと結婚できて本当に良かった」

これはママ友がよく使うというフレーズ。これもパパが何か小さなことでも、お手伝いしてくれた後に言うものです。つまり、かなり大げさに誉める、ということ。

「調子いいなぁ」なんてパパも分かってはいますが、やっぱり言われれば嬉しいに決まっています。


ここまで3つご紹介しましたが、全てにおいて必要なのは“満面の笑顔”であること、そして、“ワガママ”ではなく、“おねだり”に聞こえるような感じであること。

ママの演技力と小悪魔っぷりが重要です! たまにはパパに甘えてみちゃいましょう!

●ライター/横山かおり(ママライター、元モデル)

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