夏休みに親子でGO! お金をかけずに涼しく過ごせるクールスポット3選

【ママからのご相談】
夏休み、毎日暑く外で遊ぶことも出来ず、日中は家でクーラー漬けなってしまい、子どもがダラダラして困ります。親子で涼しく楽しめる場所について教えてください。出来ればあまりお金がかからない近場を希望します。

a 近場で楽しめるクールスポットを探しましょう。

ご相談ありがとうございます。ファイナンシャルプランナーの小澤美奈子です。

約1か月ちょっとの夏休み、暑い毎日が続きますね。日中は外遊びが出来ないため、何をしようか悩むご家庭が多いと思います。

夏休みは旅行などで出費がかさむ時期でもありますので、子育て世代がお金をかけずに気軽に楽しめる、クールスポットについてご紹介したいと思います。

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(1)侮るなかれ! 公営プールで遊ぶ

暑い日を涼しく過ごすことができるスポットの代表と言えば“プール”ですね。中でも安く楽しめると言えば、公営のプール。今どきは室内あり、温水あり、ジャグジーあり、まさに「侮るなかれ公営プール」という充実ぶりです。

ご近所のプール探しの際は、東京都の場合、スポーツ情報ポータルサイト『スポーツTOKYOインフォメーション』、同じように横浜の場合は『ハマスポ.COM』で検索が出来ます。

充実の公営プールの一つをご紹介します。『横浜国際プール』は、その名の通り国際大会も開催されるプールというだけあって、国際規格の大きなプール(メインプール)で泳げる上に、サブプール(サブとはいえ結構な大きさがあります)、温水のジャグジー、サウナなどの設備、当日参加OKのアクアビクスなど、大人も楽しめます。

料金は2時間で大人700円、小人350円と、施設の充実度の割に安価なのが魅力です。大会なども開催されるため、事前にホームページで予定を確認することをお勧めします。是非ご家族でいかがでしょうか。

(2)ひんやり! スケートリンクで遊ぶ

ひんやり楽しめるスポットとして、“スケートリンク”が穴場でしょうか。最近は通年営業をしているリンクもあり、一歩場内に入るとまるで冬のような涼しさ(寒さ!?)を味わうことが可能です。料金は首都圏の場合、平均して、大人2,000円弱、小人1,000円前後(それぞれ靴代込み)で楽しめます。

夏場と言えどもスケートをする際は、“長袖・長ズボン・手袋”を着用することが基本です。これはケガを防止するためでもあります。さらに帽子(子どもはヘルメット)と靴下を持参すると良いでしょう。

お近くのスケートリンクを知りたい場合は『日本スケート連盟』のサイトを検索してみてください(施設によっては手袋の購入や、ヘルメットの貸し出しを行っているところもありますので、事前に確認をしてください)。

(3)ご存知ですか?『クールシェアスポット』

『クールシェア』とは、家庭や地域で楽しみながら節電する、という環境省の取組の一つで、『シェアマップ』のサイトには、涼しさを共有できるご近所の『クールシェアスポット』が紹介されています。

例えば、美術館・図書館・カフェなどの他に、ロビーを開放している銀行、東京の等々力渓谷のような天然の涼しさを味わうことが出来るスポットの紹介などがされています。

是非、『シェアマップ』でご近所のクールシェアスポットを検索してみてください。


猛暑日が続き、日中外で遊ぶのは熱中症の心配がありますが、一日中家で冷房をつけてゲームをするというのも、あまり健康的ではありませんよね。

この夏休みは、お金をかけずに家族みんな、近場で涼しく楽しむのはいかがでしょうか?

●ライター/小澤美奈子(ファイナンシャルプランナー)

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