マンネリ化した夫婦に“ときめき”を戻すポイント3つ

【相談内容】
結婚して3年になります。私は30までには子供が欲しいのでそろそろ……と思っていますが、ここ1年ほど殆ど夜の生活もなく休日も一緒に出かける事さえ少なくなってきました。トラックドライバーで仕事が大変なのも分かるので、お弁当も頑張って作ってあげていますが、夫は私の気持ちが分かっているのかさえ疑問です。もう昔みたいにときめいたり、ラブラブな関係になるのは無理なんでしょうか?

a 尽くし方を間違えると女性ではなく母親に!

こんにちは。心理食育インストラクターのSAYURIです。ご相談ありがとうございます。

結婚3年後くらいでご相談者様のように感じられる女性は多く、同様のカウンセリングもたくさんさせて頂きましたが、皆さん本当に妻としてよく頑張っている方ばかりです。しかし、頑張り過ぎてしまいご主人にとって「女性」から「母親のような存在」になってしまっているケースが殆どなのです。「夫は毎日、仕事が大変だから……」と家事をきちんとこなし、休日もゆっくりさせてあげたいと、デートに誘うのも我慢して……。しかし、ご主人の事を思って我慢しすぎるとご主人にとっては妻ではなく母親になってしまいます。

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そこで、今回は「ときめき夫婦に戻る為のポイント」を3つご紹介します。

(1)時には可愛いわがままを言ってみる

夫が休日、疲れたと言って家でゴロゴロしている時でも、たまには強引に映画やドライブに連れ出してみましょう。その時は貴女も精一杯のお洒落をして、付き合い始めた頃のような気持ちを思い出して。自分から手をつないでみるなど、さりげないスキンシップも忘れずに。もしご主人が照れて手をつなぐのを嫌がっても、「たまにはこうして歩きたいの! お願い!」と可愛くわがままを言っていいでしょう。

(2)お弁当にメッセージを

毎日お弁当を作っているなら、ご飯の部分に細く切った海苔で文字を作り、「アリガトウ」「オツカレサマ」、時には「アイシテルヨ」等のメッセージを書くのも効果的。ご主人はお弁当箱を開けた瞬間、色んな意味でドキッとするでしょう。このドキッが例え恥ずかしさからくるドキッであっても、心理学でいう吊り橋効果と同じように、貴女に対するドキッとすり替わりやすいのです。もし会社の人と一緒にお弁当を食べるような場合は、お弁当に小さなメッセージカードを添えて、いつも頑張っているご主人に感謝の気持ちや貴女の気持ちを伝えるのもいいでしょう。これを面倒だと思ったり、メールの方が早いと思うかもしれませんが、貴女自身がときめいていた頃はそう思ったでしょうか? 少し思い出してみて下さい。

(3)お風呂上がりのリンパ節マッサージ

ドライバーさんなら肩こりや腰痛をお持ちの方が多いと思います。ご主人のお風呂上がりや、寝る前のゆっくりした時間にリンパ節を優しくマッサージしてあげるのもいいでしょう。肩こりや腰痛の一因にリンパ節の詰まりがあるので、耳の後ろ、鎖骨、足の付け根の内側のリンパ節を優しく揉み解しながらのスキンシップをとりましょう。


以上3つのポイントは貴女がちょっと頑張らなければいけない事でもありますが、ごくごくたまぁ~に家事を完全放棄して、「今日は何だか体調が悪くて……」と貴女自身の体と心を休めるのと同時に、わざとご主人に心配をかけてしまうのも、1つの方法です。

「無理なんでしょうか」と諦めてしまうのはいつでも出来る事。ただし貴女が諦めた時点で関係修復は出来なくなる事を頭に置いて、貴女自身がご主人に恋する1人の女性でいて下さいね。

●ライター/SAYURI(心理食育インストラクター)

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