親にも工夫が必要!? 継続して勉強する子どもになる習慣3つ

【ママからのご相談】
小学6年生になる息子がいます。来年は中学生になるので、夏休みの間に勉強する習慣を付けたいと思っているのですが、なかなか上手くいきません。息子は、机に向かう事自体あまり好きではありません。継続的に勉強させるためには、何が必要なのでしょうか。

a 親がしてあげられる工夫は3つ。

ご相談ありがとうございます。ママライターのマフィーです。

勉強の必要性が高まっていくのと比例して、友達同士のつながりがより強くなり、ゲームなどでの遊びに熱中する時期ですよね。勉強以外のことで見出だす、子供自身にとって大切な要素も重視してあげたい一方で、やはり親としては勉強の習慣も付けさせたいものです。

では、子供が継続的に勉強するためには、何が必要なのでしょうか。

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(1)楽しんでできること

今勉強している算数や国語が、いったい何の役に立つのか? 

私は小さい頃にそんな疑問を持っていましたが、ご相談者様はいかがでしょうか。論理的に説明されても理解はできないし、だからといって、放り投げてもいいものだとは思えない。お子様も同じようなことを、思ってはいないでしょうか。

だからこそ、勉強自体を楽しいものとして捉えられるかどうかが、大きな鍵になるのだと思います。“ゲーム感覚にしてみる”“子供の興味のある事柄に関連付けてみる”など、方法を探ってみてください。

(2)すぐ分かること

大人でもそうですが、特に子供は、いつまでも結論が出ないことに対する集中力は、そう長くは続きません。分からないことに対して、すぐに回答を出すことが正しいとは言いませんが、答えの導き方を教えてくれる存在がいることで、勉強に対する意欲は上がるはずです。

(3)褒める、励ます

子供にとって勉強とは、本来は嫌なもののはずです。

興味や関心が学校の科目にぴったり合致している、という子供もいるかもしれませんが、おそらくは少数派です。家の中で机に向かって勉強するよりは、DSで友達と対戦するほうが楽しいですよね。

勉強していることを褒めたり励ましたりしてくれる存在は、そんな勉強への負の感情を、一時的にであっても払拭してくれます。自分一人で勉強ができる年齢になっているとはいえ、家庭学習の継続には、親の少しの言葉や行動が子供にとって、大きな力になります。

勉強に対する意欲が下がってきた時に、叱咤激励をできるのは親ですし、工夫をしてあげられるのも親であると思います。


子供が勉強を継続できる工夫を、是非ご相談者様も継続して行ってみてください。

【参考リンク】
親子に聞く2014年こそ続けたい目標調査 | 株式会社ベネッセホールディングス

●ライター/マフィー(ママライター)

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