炎天下での外遊びが心配! 子どもの“熱中症”の予防法3つ

【ママからのご相談】
暑さが増してきて、子どもの熱中症が心配です。効果的な予防法はあるのでしょうか?

a 効果的な水分補給と、適度なエアコン使用。

こんにちは。ご相談ありがとうございます。ママライターの横山かおりです。

いよいよ夏本番ですね! 子どもと一緒の外遊びも、なかなか辛くなってきました。

今回は、小さい子どもを持つ親が最大限の注意を払わなくてはいけない、“熱中症”の予防法についてご紹介していきます。

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“牛乳が熱中症対策”として注目されている

一般社団法人Jミルクは、熱中症対策に牛乳が効果的である、という調査結果をHP上で公開しています。どうやら運動後に牛乳を飲むことで、その中に含まれるアミノ酸が血液量を増やし、熱中症予防に効果を発揮するようです。

ちなみに、運動後30分〜1時間の内に牛乳を飲むのが効果的とか。運動の間はスポーツドリンク、運動の後は牛乳、なんて分けてみてもいいですね。牛乳が好きな子どもは多いですし!

水分補給は“のどが乾く前に”

熱中症予防といえば“水分補給”。しかし、一気にたくさん飲めばいいというわけではありません。熱中症にならないためには、こまめに水分を摂ることが大切。

私も昔よく母に、「のどが乾いたと思ってから飲むのじゃ遅いのよ!」「のどが乾く前に飲むのよ!」と口うるさく言われていました。確かにそれが正解のようです。おかげで、「のどが乾く前に飲む!」という言葉が、私の脳内に叩き込まれています。

子どもの場合、遊びに夢中なときは飲むのを忘れてしまうこともあります。時間を決めたり、一区切りついたタイミングで忘れずに水分を摂りましょう。

エアコンを適度に使おう

あるお母さんが、「節約のためにエアコンじゃなくて扇風機フル活動しているわ!」と何だか自慢げに言っていたのを覚えています。「え、それって暑くないの?」と疑問に思いました。暑くて仕方ないときは、扇風機だけではどうしようもないこともあるでしょう。

「節約!」と頑張るのも良いですが、まずは体が第一。熱中症になってしまうのでは意味がありません。エアコンの付けっぱなしも体に良くないですが、時々換気したりして、上手にエアコンを使いましょう。せっかく便利な時代に生まれたのですからね。


ここまで簡単に熱中症予防について書いてきましたが、子どもはとにかく汗っかき! うるさいくらいに水分補給を心がけましょう。そして元気に、楽しい夏を過ごしましょう!

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●ライター/横山かおり(ママライター、元モデル)

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