沖縄人に学ぶ! 暑い夏を涼しく乗り切るコツ3つ

【ママからのご相談】
幼稚園に通っている子どもが、夏休みに入り、これから外で遊ぶ機会が増えます。去年は炎天下で子どもと過ごし、とても辛かったので、今年はどうにか熱中症にならないように過ごしたいと思っています。何か対策があれば教えて頂きたいです。

a 南国沖縄から夏の過ごし方を学びましょう。

ご相談ありがとうございます。ママライターのkaeです。

7月も後半にさしかかり、いよいよ夏本番! 暑さが本格的になってきましたね。

特に、外遊びが大好きな乳幼児のお子さんをもつママさんは、この長い夏休みをどう過ごすか、頭を悩ませていませんか? 楽しい思い出をたくさん子どもに残してあげたいですよね。

「大好きな公園で遊びたい!」という子どもの欲求から逃れるのは難しいと思います。暑い中でも、ママは一緒に遊んだり、ただひたすら待つこともありますから、暑さに耐えられる体力を維持しなければいけないのです。ママにとっては厳しい季節がやってきましたね……。

子どもと一緒に楽しく過ごすことができるように、今回は、南国沖縄の人々の過ごし方を参考に、夏を涼しく乗り切るコツをご紹介します。

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夏の暑い時期に、公園で遊ぶ際の熱中症対策のポイントは3つ!!

(1)日差しが穏やかな午前中や夕方に行く

沖縄では、早朝と夕方の涼しい時間帯に、畑仕事などの外仕事を済ませるそうです。

午前11時頃〜14時の間は太陽が高く昇り、日差しが強い時間帯です。

今年の夏は、普段より、2〜3時間起きるのを早めて、ご家庭でもサマータイムを導入してみてはいかがでしょうか? ラジオ体操だけでなく、早朝散歩や、涼しい公園で遊ばせることができますよ。

(2)水辺と木陰のある公園に行く

プールや海も夏の醍醐味ですが、日除けのない場所は熱中症の危険もあります。沖縄でも、日中、海に入っているのは観光客だけだとか。

そこでおすすめなのは、避暑効果の高い、川や噴水、水が流れているような公園です。

木陰がある場所も多く、子どもは水着で遊んで、ママは足だけ浸かっているだけでも、充分涼しいですよ。子どもに水をかけてもらえば打ち水効果で温度も下がるので、ママも濡れても良い服装をおすすめします。

(3)外で遊んで帰ってきたら、しっかりお昼寝をする

沖縄の人々は、比較的涼しい午前中に遊び、暑い時間帯は休むそうです。

お昼ご飯を食べたら、子どもと一緒に横になり、ゆっくり過ごしましょう。暑さで消耗した体力は、しっかりと睡眠をとって回復させましょう。そうすることで夏バテ予防にもなります。

子どもが寝ているうちにと、色々と済ませたいところですが、夏はママも、子どもと一緒に体を休めてくださいね。

あると便利! 夏の暑さ対策必須アイテム3つ

(a)冷凍した保冷剤をスカーフやハンカチで包み、首に巻く

ベビーカーや抱っこ紐などに敷いておいても涼しくなります。

(b)水を入れたスプレーボトル

ペパーミントなどの精油を使うと清涼感がアップします!!

(c)うちわや扇子

体をミストで濡らしてからあおぐと、とても涼しくなります。

首・わき・ももなど、体の中で大きな血管のある場所を冷やすと良いと言われています。汗をたくさんかきますし、こまめな水分補給も、熱中症予防にとても大切なことですので、忘れないようにしてくださいね。

【参考リンク】
熱中症対策 | 総務省消防庁(PDF)

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●ライター/kae(フリーライター)

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